
スマトラ島では、今もどうぶつたちが人にとってとても身近な存在です。ここでは、そんなどうぶつたちの一部を紹介します!
荷物を運んでいる牛車。地元の人々にとって、牛は欠かせない労力です。
道端に放されていた仔牛。
農作業を終えて、うちへ帰る水牛と人。
田んぼにつながれていた馬。
街でバイクと並んで走る馬車。
庭で飼われていた鶏とひな。私たちはインドネシア語はできませんが、家の人たちはみんな親切で、にこにこ笑いながら「何を撮っているの?」と(たぶん)話しかけてくれました。
飼われているわけではありませんが、田んぼにはシロサギがたくさんいます。
シロサギは農家にとって幸運の鳥とされ、田んぼに現れても決して殺してはいけないと代々伝えられているそうです。
団子になって走り回っていたアヒル。
ヤギもいます。
もちろん、犬や猫もペットとして多くの人に飼われています。
どことなくりりしい顔つきの飼い猫。
途中で立ち寄った村の人々。写真を撮っていると、みんな集まってきてくれました。