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西田 和記

Vol.102 キャラメルウミウシだらけ

薩摩ウミウシ博士・西田和記の“Sea slug collection”

12月までどこにいってもウミウシが少なかった鹿児島の海。 1月に入り、ようやくウミウシが目に付くようになってきました。今年もちゃんと命が回 more >>

2026.1.24

Vol.101 ウミウシの体表から出るもやもやは?

薩摩ウミウシ博士・西田和記の“Sea slug collection”

ウミウシを扱っていると、ふとした刺激によって、ウミウシの体表から白や黄色などの液体が出てくることがあります。粘液のようで粘液ではない、とい more >>

2025.12.29

Vol.100 飼育に成功したウミウシその2

薩摩ウミウシ博士・西田和記の“Sea slug collection”

気づけば記念すべき100回目のブログ記事となりました。。。 毎月1回だから、100回ということは100回÷12か月=8年と4か月 こんなに more >>

2025.11.24

Vol.99 鹿児島の潮間帯のウミウシたち

薩摩ウミウシ博士・西田和記の“Sea slug collection”

磯のウミウシ観察会を始めて早2年半が経過しました。 今年は6月開催分をもって終了しました。 改良点や反省点もあり、いろいろとアレンジしてき more >>

2025.10.31

Vol.98『ムカデミノウミウシ』の域外保全の取り組み

薩摩ウミウシ博士・西田和記の“Sea slug collection”

2019年に(公社)日本動物園水族館協会より『初繁殖認定』を受けたムカデミノウミウシPteraeolidia semperi。 初 more >>

2025.9.28

Vol.97 ダイオウタテジマウミウシの生息地

薩摩ウミウシ博士・西田和記の“Sea slug collection”

海の中には大王と名の付く生物がいくつか知られていて、ダイオウグソクムシとかダイオウイカとかダイオウゴカクヒトデとかダイオウキジンエビとか more >>

2025.8.29

Vol.96 チビクロモウミウシの飼育下繁殖

薩摩ウミウシ博士・西田和記の“Sea slug collection”

ハウチワ類を食べるオオアリモウミウシ類の調査を続けている中で、テングモウミウシやクサイロモウミウシなどよく見つかる種とともに、見慣 more >>

2025.7.30

Vol.95 沖永良部島でウミウシ調査

薩摩ウミウシ博士・西田和記の“Sea slug collection”

私のメインフィールドは鹿児島県の海・・・南北に600kmもあり、総海岸線長は2600km以上とも2700km以上とも言われています。 こ more >>

2025.6.21

Vol.94 ドレッジ調査でウミウシ探し

薩摩ウミウシ博士・西田和記の“Sea slug collection”

ドレッジとは三角形の箱型のシャベルでゆっくりと海底を曳いて底生生物を採取する道具です。箱の入り口にシャベルの刃がついており、底質ごと箱の中 more >>

2025.5.24

Vol.93 海藻の小水槽を作るとウミウシがわいてくる?

薩摩ウミウシ博士・西田和記の“Sea slug collection”

先月から海藻の水槽づくりをしています。 海藻は急激な水温変化などによる刺激で胞子などを出して枯死してしまうことがあるので、できるだけ生息海 more >>

2025.4.25

Vol.92日本ウミウシ研究会・第1回情報交換会を開催しました

薩摩ウミウシ博士・西田和記の“Sea slug collection”

私は他の研究者と一緒に2014年から日本のウミウシ相を調べる合同調査を始めました。 鹿児島県またはご一緒する研究者たちのフィールド more >>

2025.3.24

Vol.91 南の島の嚢舌類調査

薩摩ウミウシ博士・西田和記の“Sea slug collection”

いろいろと縁あってはるか彼方の南の島へ嚢舌類の調査に行ってきました。 真冬なのに気温は15~20度と温かく、水温も22度前後。 日中は汗を more >>

2025.2.26

Vol.90 リュウキュウチドリの再発見

薩摩ウミウシ博士・西田和記の“Sea slug collection”

チドリミドリガイは日本では琉球列島を主な産地としており、沖縄県の海ではごくごくありふれた普通種として知られていました。それこそ場所によっては more >>

2025.1.28

Vol.89 コノハミドリガイが消えた!?

薩摩ウミウシ博士・西田和記の“Sea slug collection”

澄んだ空に黒い噴煙を吹き上げる桜島。 冬は北西の風が強いため、水族館のある薩摩半島側には降灰が来ないので、内心若干の安心と、灰が降 more >>

2024.12.28

Vol.88 ナガミルからわくわく

薩摩ウミウシ博士・西田和記の“Sea slug collection”

ミルという緑藻の仲間にナガミルという種類があります。ナガミルは最長の単細胞生物の1つとしても知られており、その名の通り大 more >>

2024.11.22

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