日本全国の動物園と水族館をつなぐ情報誌、「どうぶつのくに」「どうぶつえんとすいぞくかん」公式Webサイト

どうぶつのくに どうぶつえんとすいぞくかん

Vol.7 クサフグの産卵

下関・海響館の「続・”美人”ふく通信」

皆さん、こんにちは。クロサバフグの卵巣の糠漬けを食べてもなんともなかった山ノ内です。     感想は、「しょっ more >>

2013.8.9

Vol.5 ブラジルバクの出会いと別れ

甲府遊亀ZOOの「テルちゃんと一緒に」

みなさん、こんにちは。毎日暑いですね。甲府盆地も連日猛暑です。動物たちが夏ばてしないように、暑さ対策も一層注意が必要ですね。 そんな中 more >>

2013.8.8

Vol.6 世界共通の言葉

Rhino Master喜安薫の「サイのことなら任せなサイ」

「サイ」は日本の名前=和名で、英語ではRhinocerosといいます。例えば、アフリカで「サイ」といっても通じません。スワヒリ語ではFaru more >>

2013.8.7

Vol.12 動物園ってなに? Part IV

ズーラシア園長・村田浩一教授による「動物園の時間」

前回、『動物園』という用語に関して、ちょっと変わった(?)辞書の解説を紹介しました。でも、ほとんどの辞書では動物園や “zoo” は、きわめ more >>

2013.8.6

スマトラトラの繁殖を目指して Vol.9

八木山動物公園/釜谷獣医のスマトラトラ、Tora! Tora! Tora!

みなさん、こんにちは。いよいよ、待ちにまった出産の報告をすることができます。     今回の出産は、八木山動物 more >>

2013.8.5

Vol.16 夏場の体重測定とフィラリア

コザブの高田番長による「コードネームは0615」

夏ですね。猛暑・猛暑と連日報道されるたびにかえって暑くなるような気がします。 ワンちゃんを飼っている人は、夏場の犬のフィラリア症予防はちゃ more >>

2013.8.4

Vol.10 キッズがたくさん!

国見知里の「続・ふれあい天国」

人間の!と思いました?もちろん人間の子供たちもなんですが、動物も!なんです。 夏前にうまれた動物の赤ちゃんたちは、少し大きくなって《キッズ more >>

2013.8.3

Vol.10 品評会始まる

グレート四万十の水族館、おさかな館・津村館長による「われら金魚党!」

梅雨が明け、稚魚たちは色変わりを終えました。若魚の趣が出てくる7月から8月にかけてのこの時期、全国各地でランチュウの当歳魚研究会が盛大に行わ more >>

2013.8.2

Vol.15 里山のおきて

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

里山の自然に接しながらいきものを見つめていると、決して綺麗ごとでは生きられない現実があることがわかってきます。それは、いのちあるものは他のい more >>

2013.8.1

Vol.1 家族ができるまで その1

のいち/木村夏子の「ハイエナ女子のハイエナ日記」

Vol.1なので、ブチハイエナとはどんな動物か、とかその飼育方法についてお伝えするべきなのかもしれませんが、当園で昨年10月に生まれた子ども more >>

2013.7.31

Vol.1 マンドリルのお勉強

ドクター・田中正之の「Edutainment in Kyoto Zoo」

© 田井基文/どうぶつのくに : 2013年5月のベンケイとオネさん 上の写真は,最近の京都市動物園サル舎マンドリル more >>

2013.7.31

Vol.5 屋内飼育環境を考えるPart3 「自然光 その1」

札幌円山のアスクレピオス、本田直也のヘビ♡Forever

夏真っ盛りですね。 しかし夏は飼育員にとって一年で最も頭を悩ます季節でもあります。 太陽、自然光は「生命の源」である反面、強烈な熱により more >>

2013.7.30

新人飼育員のホワイトライオン仔育て奮闘日記 Vol.5

姫センの新人飼育係/渡辺悠樹の「White Lion Heart」

6月4日、26日、30日にホワイトライオンの赤ちゃんが無事誕生しました。 6月4日、26日には出産2度目となるヤヤとペイジが2頭仔を産みま more >>

2013.7.30

Vol.1 ビントロング

のいち/隅田小桐の『ビンビン感じて!ビントロング!』

「ほらあの、ヘビやマレーグマの展示場の手前にいる黒くて長い動物です」。 サマースクールや職場体験の参加者に「今日の担当動物はビントロングで more >>

2013.7.29

イロワケイルカヒストリー Vol.16

マリンピア松島/神宮潤一の「イロワケイルカ・ヒストリー」

松島水族館では夏休みの目玉として園内に大きな磯浜をつくることにしました。これまでも生きものに触れることのできるタッチプールは経験済みですが、 more >>

2013.7.29

ページTOPへ

Copyrights © 2010 Doubutu-no-kuni All Rights Reserved.
誌面、Webにおけるあらゆるコンテンツの無断複写・転載を禁じます。