日本全国の動物園と水族館をつなぐ情報誌、「どうぶつのくに」「どうぶつえんとすいぞくかん」公式Webサイト

どうぶつのくに どうぶつえんとすいぞくかん

Vol.13 世界のめん羊館

南優紀による「ヒツジ王国のラプンツェル」

こんにちは! 本州ではそろそろ春が近い時期となりましたが、士別はまだまだ気温も低く冬のような毎日です。 寒い日々が続きますが、牧場ではど more >>

2016.3.11

Vol.57 油断

写真家八木直哉×『どうぶつのくに』による「世界遺産 知床と北海道のどうぶつたち」

 2月の中頃に雨が降った。 この時期に雨? というのが知床では正常な感覚だ。 本来は厳冬のこの時期に雨なんかが降る訳はないが、北極圏 more >>

2016.3.10

福岡メガマウスの記録と記憶 Vol.53 質問ボードは回答ボードに

マリンワールド海の中道/高田浩二元館長の「水族館というしごと」

11月1日から始まったメガマウス20周年企画展は、11月29日に北海道大学の仲谷先生、メガマウスアイドルの花井さんをお迎えしてのトーク&ライ more >>

2016.3.9

Vol.2 生き物のエサの味

蒲郡発、深海のグルメハンター料理手帖

竹島水族館のグルメハンターといえば、私のことです。当館には私以外にグルメハンターを名乗っている職員はいませんし、跡継ぎも現在の所いません。こ more >>

2016.3.8

Vol.2 オオグソクムシに似ている生き物。

オールマイティ副館長、戸舘真人のオオグソクムシ研究記

 深海の水槽やタッチプールでオオグソクムシを見ていると、「シャコの仲間だね、そっくり」「フナムシの仲間じゃない?」「ゴキブリ?」などなど、お more >>

2016.3.7

京の水辺のいきものたち(番外編) Vol.16~オオイタサンショウウオ~

写真家・関慎太郎による「ライフ・オブ・アンフィビアン」

オオイタサンショウウオの正面顔  オオイタサンショウウオは大分県、熊本県、宮崎県、高知県の一部に生息する小型のサンシ more >>

2016.3.6

Vol.28 新しく仔犬がやってきた!!

国見知里の「続・ふれあい天国」

1ヶ月半も過ぎてしまいましたが2016年最初のコラムです。 皆さん今年もどうぞよろしくお願い致します(・∀・) 今回はTHE DOG more >>

2016.3.5

Vol.18 オニオコゼ

下村実による「京の海・京の川」

オコゼの仲間は例えで「醜悪な外見」として引用されますが、私たちから見るととてもかっこよい魚に見えます。京都の海でも比較的よく漁獲されており、 more >>

2016.3.4

Vol.3 おしりあいさつ

日本モンキーセンターの「Keeper’s room」

今回のコラムを担当します坂口真悟です。各所のフォロー役を担当しています。 私が紹介したいのはマンドリルの「おしりあいさつ」です。 &nb more >>

2016.3.3

Vol.1 コガタブチサンショウウオ

アクアトト・アンフィビアンズ

北は標高3000m超える山岳地帯から、南には木曽川・長良川・揖斐川によってはぐくまれた広大な濃尾平野がある岐阜県。そこには多くの魅力的な動植 more >>

2016.3.2

Vol.1 カワネズミ

世界淡水魚園水族館アクア・トトのなかまたち

今回ご紹介するのは「カワネズミ」です。 この記事を通して、カワネズミの展示がいかに貴重であるか、 少しでもお伝えしたいと思います。 more >>

2016.3.2

福岡メガマウスの記録と記憶 Vol.52 できなかった内臓の展示

マリンワールド海の中道/高田浩二元館長の「水族館というしごと」

 当館の学術解剖では、世界中の研究者に資料の提供をすることが約束であったので、館に臓器標本が残っていない。また、外観を損ねない解剖という制限 more >>

2016.3.2

Vol.7 テンジクネズミのひな壇

藤嶋浩義の「智光山公園こども動物園にかける橋」

 多くの人に興味を持ってもらえるように動物園では様々なイベントを仕掛けています。今回は今の季節のイベントで智光山公園で人気上昇中の「テンジク more >>

2016.3.1

Vol.41 復帰を前に

マリンワールドのアイドル/ラッコBaby子育て奮闘中!

去年の夏休みから産休に入り、仕事復帰まで原稿の提出をお休みさせていただく予定でしたが、どうぶつのくにnet愛読者の皆さんにお伝えしたいことが more >>

2016.2.29

Vol.4 ふれあい広場にいらっしゃ~い

“There’s Something about Osaka” by天王寺Zooオールスターズ

こんにちは天王寺動物園の藤本です。 昨年開園100周年を迎え、これまでの「ひつじ広場」の名前を「ふれあい広場」と名称変更し、エリアを一部リ more >>

2016.2.28

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