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どうぶつのくに どうぶつえんとすいぞくかん

森 勝彦

Vol.51 イノシシ亡骸 part 3

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 今回はイノシシ亡骸シリーズとしては最終回(3回目)となります。里山で見つけたイノシシの骨がその後どうなったか、というお話の続編となります。 more >>

2020.5.22

Vol.50 イノシシ亡骸 part2

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 前回のこのコラムでもイノシシの亡骸をテーマに書かせていただいたのであるが、実は亡骸を確認した初期段階でこの骨の異変に気が付いていた。この骨 more >>

2020.3.28

Vol.49 イノシシ亡骸

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 随分とご無沙汰してしまいましたが、これからも里山といきものの様子を紹介していきますのでよろしくお願いいたします。  今年の冬は全国的にも more >>

2020.2.18

Vol.48 冬のタヌキ

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 写真撮影との出会いは10歳のころでした。しかし、撮られることに無類の喜びを感じたのは物心ついた幼少の頃からだったと思うのです。雨上がりの帰 more >>

2018.1.10

Vol.47 里山を駆けるカモシカ

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 自分が子供の頃は高度成長期と呼ばれる時代でした。交通手段がバイクから自家用車に変化し、ラジカセなるものが登場しだした時代でした。モノは今か more >>

2017.9.22

Vol.46 ホタル舞うけもの道

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

梅雨の季節はホタルの季節でもあり、普段は人気のない里山であってもホタルの生息地ともなれば真っ暗闇の中に多くの人が賑わっていたりして、まるで町 more >>

2017.6.26

Vol.45 春の里山の妖精

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 私がよく出かける里山にはカタクリの群生地があります。コナラ等の林床にちょうど今の時期に咲く花で、多くに人が訪れて賑わっています。  この more >>

2017.4.9

Vol.44 桜

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 50を過ぎた歳のせいか、やたらと昔のことを考えたりします。あの頃はよかったなと、今と比較してしまうことが多いのです。  子供の頃、学校か more >>

2017.3.3

Vol.43 雪景色の森

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 雪が降った朝の冬の雑木林は静寂の世界となり美しいものです。殺風景な冬の景色も雪が覆い隠してくれ、夢が広がる世界を演じてくれるからです。全て more >>

2017.1.14

Vol.42 V字飛行

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 私の写真歴は43年とかなり長いのですが、撮影スタイルやテーマ性は行き当たりばったりの40年選手です。そのようなわけで様々なものを撮ってきま more >>

2016.9.9

Vol.41 夏の夜の昆虫

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 夏、雑木林に出向いてみると様々な昆虫がいるはずなのですが、意外と見つけられなかったりするものです。虫籠と網を持った親子づれは良く見るものの more >>

2016.8.2

Vol.40 里山の深山部

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 里山と書くと身近な山で険しいものを感じないものだが、それは道路や集落が存在する地域だけをイメージしているに過ぎないのかもしれない。実際には more >>

2016.5.26

Vol.39 動き出す田圃と野鳥

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 4月になると田植えの準備で農作業が賑やかさを増してきます。まだ水を張ってない田んぼでは国鳥であるキジにお目にかかることがあるかもしれません more >>

2016.4.30

Vol.38 春のカモシカ

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 春、里山歩きをしていて楽しいのは、日々変化する木々の芽吹きを見て、季節の移り変わりを感じ取れることだろうか。それは毎日どんどん変化していく more >>

2016.3.29

Vol.37 キツネと里山事情

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

里山で頻繁にキツネに出会ったことがある人は結構幸運な人かもしれない。ホンドキツネは名前から想像がつくように本州・四国・九州に生息するキツネで more >>

2016.2.19

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