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どうぶつのくに どうぶつえんとすいぞくかん

森 勝彦

Vol.54 里山から見た多様性

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 何やら非常に難しそうなテーマを掲げていますが、専門家ではないので、百聞は一見にしかずとの言葉にあやかりながら里山の良さや一写真家の見た生物 more >>

2020.9.4

Vol.53 山女の渓

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 自分自身のことなのですが、当初里山と言うと雑木林ばかりのイメージが広がっていったものでした。しかし、実際に里山に通うようになると里山とは山 more >>

2020.8.5

Vol.52 熊も人も同じ道

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 私が山に行き出したのは20代前半。もう30年以上も前になりますが、クマと出会う事などほぼ無いものと思っていました。ここでいう熊とはツキノワ more >>

2020.7.6

Vol.51 イノシシ亡骸 part 3

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 今回はイノシシ亡骸シリーズとしては最終回(3回目)となります。里山で見つけたイノシシの骨がその後どうなったか、というお話の続編となります。 more >>

2020.5.22

Vol.50 イノシシ亡骸 part2

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 前回のこのコラムでもイノシシの亡骸をテーマに書かせていただいたのであるが、実は亡骸を確認した初期段階でこの骨の異変に気が付いていた。この骨 more >>

2020.3.28

Vol.49 イノシシ亡骸

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 随分とご無沙汰してしまいましたが、これからも里山といきものの様子を紹介していきますのでよろしくお願いいたします。  今年の冬は全国的にも more >>

2020.2.18

Vol.48 冬のタヌキ

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 写真撮影との出会いは10歳のころでした。しかし、撮られることに無類の喜びを感じたのは物心ついた幼少の頃からだったと思うのです。雨上がりの帰 more >>

2018.1.10

Vol.47 里山を駆けるカモシカ

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 自分が子供の頃は高度成長期と呼ばれる時代でした。交通手段がバイクから自家用車に変化し、ラジカセなるものが登場しだした時代でした。モノは今か more >>

2017.9.22

Vol.46 ホタル舞うけもの道

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

梅雨の季節はホタルの季節でもあり、普段は人気のない里山であってもホタルの生息地ともなれば真っ暗闇の中に多くの人が賑わっていたりして、まるで町 more >>

2017.6.26

Vol.45 春の里山の妖精

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 私がよく出かける里山にはカタクリの群生地があります。コナラ等の林床にちょうど今の時期に咲く花で、多くに人が訪れて賑わっています。  この more >>

2017.4.9

Vol.44 桜

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 50を過ぎた歳のせいか、やたらと昔のことを考えたりします。あの頃はよかったなと、今と比較してしまうことが多いのです。  子供の頃、学校か more >>

2017.3.3

Vol.43 雪景色の森

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 雪が降った朝の冬の雑木林は静寂の世界となり美しいものです。殺風景な冬の景色も雪が覆い隠してくれ、夢が広がる世界を演じてくれるからです。全て more >>

2017.1.14

Vol.42 V字飛行

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 私の写真歴は43年とかなり長いのですが、撮影スタイルやテーマ性は行き当たりばったりの40年選手です。そのようなわけで様々なものを撮ってきま more >>

2016.9.9

Vol.41 夏の夜の昆虫

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 夏、雑木林に出向いてみると様々な昆虫がいるはずなのですが、意外と見つけられなかったりするものです。虫籠と網を持った親子づれは良く見るものの more >>

2016.8.2

Vol.40 里山の深山部

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 里山と書くと身近な山で険しいものを感じないものだが、それは道路や集落が存在する地域だけをイメージしているに過ぎないのかもしれない。実際には more >>

2016.5.26

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