日本全国の動物園と水族館をつなぐ情報誌、「どうぶつのくに」「どうぶつえんとすいぞくかん」公式Webサイト

どうぶつのくに どうぶつえんとすいぞくかん

Vol.59 ビントロング

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 サバ州ダヌムバレー自然保護地域にあるレインフォレストロッジ周辺には、30メートルを超すイチジクの高木が何本かあります。果実は小指の先ほどの more >>

2015.4.25

バイカルアザラシの形 Vol.3

“バイカル便”fromマリンピア日本海

 似たような古典的法則にアレンの法則というものがある。鼻や耳、四肢、尾などの体の部分の出っ張りが少ない方が熱ロスを防げるというもの。こちらは more >>

2015.4.23

福岡メガマウスの記録と記憶 Vol.11 地元民放局のニュース映像アーカイブ

マリンワールド海の中道/高田浩二元館長の「水族館というしごと」

博多湾のメガマウス20周年展を開催するにあたり、当時の貴重な映像を探していたが、私どもの記録画像は経年変化もあって展示には使えなかった。そこ more >>

2015.4.22

Vol.31 ハルなのに・・・

わんぱーくこうちアニマルランド/吉川飼育係のコアリクイ子育て奮闘記「いつか脱走するのかな?」

2015年4月(卯月:うづき)―。 どうぶつのくに読者のみなさん、こんにちは。わんぱーくこうちアニマルランドで飼育係をしています吉川で more >>

2015.4.21

Vol.24 ヤマネコ公開開始

国見知里の「続・ふれあい天国」

那須どうぶつ王国では、今まで非公開で飼育していたアムールヤマネコを4月18日よりオープンする新規施設【保全の森】にて展示公開することになりま more >>

2015.4.20

Vol.32 クロサンショウウオ誕生

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

クロサンショウウオは小型のサンショウウオで全長はだいたい15センチ程度の両生類です。森林に棲む夜行性で、昼間は陸地の落ち葉の陰に隠れたりして more >>

2015.4.19

Vol.24 私はだあれ?

下関・海響館の「続・”美人”ふく通信」

4月を迎え、進学や就職・・・新しい生活がスタートする方も多いのではないでしょうか。新しい生活・・・新しい学校・・・新しい命・・・!ということ more >>

2015.4.18

Vol.3 森徹山の群鳥図

府中市美術館・金子信久による 「どうぶつと日本絵画の“かわいい”世界」

 テレビの自然番組のオープニングテーマが浮かんできそうです。壮大なオーケストラとシンセサイザーによる、いかにも雄大な光景を思わせる音楽と、訥 more >>

2015.4.17

Vol.25 春の便り

おびひろ動物園で「あっ!カムイ!」

 どんぐりのいえのモモンガ部屋では相変わらずエゾモモンガ2頭がひっそりと暮らしています。そして今年も冬の繁殖期がやってきました。昨年 more >>

2015.4.16

福岡メガマウスの記録と記憶 Vol.10 貴重な航空写真

マリンワールド海の中道/高田浩二元館長の「水族館というしごと」

メガマウスが座礁したのは、福岡市の博多湾の最奥にある雁の巣干潟。ここは渡り鳥が羽を休める場所としても貴重で、尾上さんもその観察のためにこの日 more >>

2015.4.15

Vol.13 アラビアンカーペットシャーク

柴垣和弘の「世界一の大洗サメコレクションから」

 西部太平洋域の岩礁地帯やサンゴ礁に生息しているこのサメは、日中は岩陰に隠れていることが多いのですが、夜になると餌になる小魚やエビなどを探し more >>

2015.4.14

Vol.4 オオアリクイの新規導入から繁殖まで Part4

日本平動物園・河村茂保の「Oh! アリクイ」

ヒナの背中にしがみついたまま寝る赤ちゃん 出産と子育て  8月18日の朝、いつものように獣舎に入ると、いつもと違う臭い more >>

2015.4.13

Vol.46 うらうらと過ぎる一日。

写真家八木直哉×『どうぶつのくに』による「世界遺産 知床と北海道のどうぶつたち」

 なんだか、パッとしない冬だった。 流氷は始終結氷することはなく、さらさらの雪もほとんど降らず、星もあまり見えなかった。   more >>

2015.4.12

Vol.12 プールの設置を再開しました。

原園長と飼育係たちによる「金沢の森にすむインドサイ一家」

冬の間、インドサイの親子が使うサブ運動場のプールは土で埋めて、その分運動スペースを広くしていました。 気温が高くなってきた3月から、プール more >>

2015.4.11

Vol.5 ナイルチドリ

ベルリンの誇るトリ博士、トーマス・レンツナーの「My Favorite Birds」

Krokodilwächter (Pluvianus aegypticus): Sie leben im tropischen Afri more >>

2015.4.10

ページTOPへ

Copyrights © 2010 Doubutu-no-kuni All Rights Reserved.
誌面、Webにおけるあらゆるコンテンツの無断複写・転載を禁じます。