日本全国の動物園と水族館をつなぐ情報誌、「どうぶつのくに」「どうぶつえんとすいぞくかん」公式Webサイト

どうぶつのくに どうぶつえんとすいぞくかん

Vol.3 京の竜宮伝説~アオウミガメ~

下村実による「京の海・京の川」

有名な日本昔話に「浦島太郎」があります。この浦島伝説は各地に点在していますが、京都の丹後半島には「浦嶋神社」という浦島太郎由来の神社が存在し more >>

2014.10.23

Vol.31 「マレースタンプ」

土佐は高知のマレーグマ大使  のいち/本田学芸員のマレーに首ったけ

 さてさて無事に(?)30号の壁を切り抜けた「マレーに首ったけ」です。これからもよろしくおつきあいください。ということで、今回はとびっきりの more >>

2014.10.22

Vol.15 わんぱくニイニ ~「ふつう」に育つこと part 3~

ドクター・田中正之の「Edutainment in Kyoto Zoo」

チンパンジーのニイニは1歳半になり、最近ますますわんぱくぶりが目に付くようになりました。 写真は、タッチモニターに向かうタカシ more >>

2014.10.21

Vol.25 もしかしてだけど!?

わんぱーくこうちアニマルランド/吉川飼育係のコアリクイ子育て奮闘記「いつか脱走するのかな?」

 当園わんぱーくこうちアニマルランドには、私たち飼育係にとって誇りそして自慢のご長寿どうぶつがおります。 まずは・・・ そう現在、日本一 more >>

2014.10.20

Vol.20 動物園の事件簿

おびひろ動物園で「あっ!カムイ!」

秋も深まり、朝晩は肌寒いくらいの季節になってきました。前回お伝えしたカンガルーの人工保育も順調に進んでおり、2頭そろって日光浴に行けるまでに more >>

2014.10.19

Vol.27 いのち輝く収穫の季節

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 田植えから実りの季節を経て収穫に至るまではあっという間です。しかし、その短い期間であっても稲作の大変な努力があってこそ私たちは美味しいご飯 more >>

2014.10.18

Vol.10 屋内飼育環境を考える Part8 空気の流れを考える

札幌円山のアスクレピオス、本田直也のヘビ♡Forever

 「空気の流れ」は、屋内飼育環境においての「熱」「光」「水」といった形のない要素の中でも、最も軽視されやすく、また最も扱いづらい存在かもしれ more >>

2014.10.17

Vol. 26 動物園が動物園であるために PART 3

ズーラシア園長・村田浩一教授による「動物園の時間」

【生きものを展示飼育する技術】  動物園は博物館法で博物館相当施設に該当すると以前の記事(Vol.15)で解説しました。ただし、静物や死物 more >>

2014.10.16

Vol.17 クラゲの展示について(成体-1)

九十九島のクラゲ博士/秋山仁による「Jewelry Jellies」

 九十九島水族館では飼育しているクラゲに毎日1~2回の餌を与えています。小型のクラゲや幼クラゲには孵化直後のアルテミア、毒の強いクラゲにはエ more >>

2014.10.15

あっ、かみね動物園だ! Vol.17

かみね動物園/生江園長の「若獅子3兄弟とともに」

 動物園は命をつなぐ場・・・よく言われることですが、生き物を展示していく施設としては極めて当然のことです。私たちも子供をつくって孫の顔を見て more >>

2014.10.14

Vol.13 神戸市立王子動物園でカバ誕生

2代目「カバ園長」襲名・伊藤雅男のHappy-Hippo

 少し前の事になりますが、神戸市立王子動物園でオスのカバが生まれていますね。その子の名前は「出目吉」。父親の出目男から出目をもらったのは当園 more >>

2014.10.13

Vol.30 マナの鼻歌

マリンワールドのアイドル/ラッコBaby子育て奮闘中!

 9月に入り、ずいぶん過ごしやすくなってきました。月が替わるたびに何の事を書こうかなぁ・・と悩みますがが、特に今月は特別なお知らせなどもない more >>

2014.10.13

Vol.3 コダママイマイの繁殖

爬虫類プリンス・千田英詞の「ラックはともだち」

日本では食欲の秋といいますが、ガラパゴスゾウガメ、アルダブラゾウガメにとってもこの時期は食欲全開の秋となります。9月の後半に入ると近隣の農家 more >>

2014.10.12

Vol.8 アオウミガメ

江美敦子による「大洗の風物詩・アンコウの物語」

アオウミガメは、熱帯から温帯域の暖かい海に広く分布し、茨城県の沖合いにもやってきます。世界に7種類1亜種のウミガメの中では、珍しく海藻類を主 more >>

2014.10.12

Vol.8 ブラウンシャイシャーク

柴垣和弘の「世界一の大洗サメコレクションから」

ブラウンシャイシャークは全長70cmくらいになるトラザメの仲間です。このサメは危険を感じると、体を丸めて尾びれで頭を隠す習性があります。その more >>

2014.10.11

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