日本全国の動物園と水族館をつなぐ情報誌、「どうぶつのくに」「どうぶつえんとすいぞくかん」公式Webサイト

どうぶつのくに どうぶつえんとすいぞくかん

Vol.28 日本の夜明けは土佐の高知家からぜよ~

わんぱーくこうちアニマルランド/吉川飼育係のコアリクイ子育て奮闘記「いつか脱走するのかな?」

2015年(平成27年)1月―。今年はひつじ(未)年。  どうぶつのくに読者のみなさん、新年あけましておめでとうございます。 ことよろ! more >>

2015.1.20

Vol.14 世界で一番美しいクワガタ

ファーブル伊藤の昆虫つれづれ草

 世界でもっとも美しいクワガタといえば、やはりニジイロクワガタでしょう。オーストラリア北東部とニューギニアに分布しており、標高700m以上の more >>

2015.1.19

Vol.23 冬の動物たち

おびひろ動物園で「あっ!カムイ!」

 新年明けましておめでとうございます。帯広はいつにない大雪が降り、園内は一面雪で真っ白に覆われています。そんな冬の間、動物たちはどうしている more >>

2015.1.18

Vol.10 カリフォルニアアシカの赤ちゃん誕生

江美敦子による「大洗の風物詩・アンコウの物語」

 8月30日午前1時ごろ、カリフォルニアアシカの赤ちゃんが生まれました。元気いっぱいな男の子です。お父さんはナッツ、お母さんはココ。何でも簡 more >>

2015.1.17

Vol.21 ハリセンボン 針千本!?

下関・海響館の「続・”美人”ふく通信」

 おまたせ致しました!どうぶつのくに「フグブログ」、山ノ内に代わり、これからは海響館の吉田がお届けします!今回は、海響館でも人気上位を占める more >>

2015.1.16

Vol.10 ハナザメ

柴垣和弘の「世界一の大洗サメコレクションから」

 メジロザメ科のサメには、似たような姿をしているものが多く、慣れるまでなかなか見分けがつきません。当館最大の水槽「出会いの海の大水槽」には、 more >>

2015.1.15

Vol.14 パシフィックシーネットルと私

足立文による「Enoshima Jellyfish the Fantasy」

パシフィックシーネットル  Chrysaora fusscesscens 新江ノ島水族館のクラゲファンタジーホールの正面、一番大きな水 more >>

2015.1.14

キンシコウへの誘(いざな)い Vol.7 金絲猴の再来熊 Part2

熊本市動植物園/松崎園長の「水辺の動物園から」

 平成元年8月~10月、熊本市制100周年を記念し金絲猴の特別展示を行い、期間中の入園者は200万人を越える人気でした。  熊本市では「金 more >>

2015.1.13

Vol.14 長崎バイオパークのカバたち

2代目「カバ園長」襲名・伊藤雅男のHappy-Hippo

 毎年、正月になるとすぐにやってくるのが、1月2日の「ドン」の誕生日です。ドンは日立市かみね動物園で1980年1月2日に生まれていますので、 more >>

2015.1.12

Vol.2 ニホンザルのふるさと“相良村(さがらむら)”をたずねて①

熊本市動植物園ニホンザルの里だより

 当園で飼育しているニホンザルは、昭和42、43年に熊本県からの依頼があり、熊本県球磨郡相良村で捕獲した個体の子孫たちです。今でもその地域に more >>

2015.1.11

Vol.20 クラゲの展示について(成体-4)

九十九島のクラゲ博士/秋山仁による「Jewelry Jellies」

 クラゲは海の中をふわふわ泳いでいるイメージが強いですが、中にはあまり泳がない種類もいます。ハナガサクラゲは大変美しいクラゲで九十九島では春 more >>

2015.1.10

あっ、かみね動物園だ! Vol.19

かみね動物園/生江園長の「若獅子3兄弟とともに」

 新年おめでとうございます。今年はヒツジ年。当園ではヒツジの展示はないのですが、イベント用に同じ市の施設である「奥日立きららの里」からサフォ more >>

2015.1.9

Vol.11 トドが勝手に入ってくる水族館! その3

おたる水族館海獣公園でくらす「北の海の海獣たち」

  自ら入ってきたトド達、 その後どうしているかといいますと、 「ガンタロウ」は現在、水族館のトドプールのボスに君臨して more >>

2015.1.8

保護動物のゆくえ

ネオパーク・オキナワ/伊東獣医の「やんばるの森だより」

沖縄本島北部に位置する当園の周囲では、沖縄やんばるに生息する在来種はもとより、渡りの季節には往来する旅鳥たちの姿も頻繁に観察することができま more >>

2015.1.7

Vol.43 聖域にて。

写真家八木直哉×『どうぶつのくに』による「世界遺産 知床と北海道のどうぶつたち」

 厳冬の北海道の、とある場所。 雪に残された、クマの足跡の底から広がる景色。 さらりと身体を呑み込んでしまう雪 more >>

2015.1.6

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