日本全国の動物園と水族館をつなぐ情報誌、「どうぶつのくに」「どうぶつえんとすいぞくかん」公式Webサイト

どうぶつのくに どうぶつえんとすいぞくかん

Vol.17 クラゲの展示について(成体-1)

九十九島のクラゲ博士/秋山仁による「Jewelry Jellies」

 九十九島水族館では飼育しているクラゲに毎日1~2回の餌を与えています。小型のクラゲや幼クラゲには孵化直後のアルテミア、毒の強いクラゲにはエ more >>

2014.10.15

あっ、かみね動物園だ! Vol.17

かみね動物園/生江園長の「若獅子3兄弟とともに」

 動物園は命をつなぐ場・・・よく言われることですが、生き物を展示していく施設としては極めて当然のことです。私たちも子供をつくって孫の顔を見て more >>

2014.10.14

Vol.13 神戸市立王子動物園でカバ誕生

2代目「カバ園長」襲名・伊藤雅男のHappy-Hippo

 少し前の事になりますが、神戸市立王子動物園でオスのカバが生まれていますね。その子の名前は「出目吉」。父親の出目男から出目をもらったのは当園 more >>

2014.10.13

Vol.30 マナの鼻歌

マリンワールドのアイドル/ラッコBaby子育て奮闘中!

 9月に入り、ずいぶん過ごしやすくなってきました。月が替わるたびに何の事を書こうかなぁ・・と悩みますがが、特に今月は特別なお知らせなどもない more >>

2014.10.13

Vol.3 コダママイマイの繁殖

爬虫類プリンス・千田英詞の「ラックはともだち」

日本では食欲の秋といいますが、ガラパゴスゾウガメ、アルダブラゾウガメにとってもこの時期は食欲全開の秋となります。9月の後半に入ると近隣の農家 more >>

2014.10.12

Vol.8 アオウミガメ

江美敦子による「大洗の風物詩・アンコウの物語」

アオウミガメは、熱帯から温帯域の暖かい海に広く分布し、茨城県の沖合いにもやってきます。世界に7種類1亜種のウミガメの中では、珍しく海藻類を主 more >>

2014.10.12

Vol.8 ブラウンシャイシャーク

柴垣和弘の「世界一の大洗サメコレクションから」

ブラウンシャイシャークは全長70cmくらいになるトラザメの仲間です。このサメは危険を感じると、体を丸めて尾びれで頭を隠す習性があります。その more >>

2014.10.11

Vol.2 コノハカメレオン

変幻自在!川原竜太郎の「カメレオンのふしぎ」

カメレオンの足をマジマジと見たことはありますか? カメレオンのイメージといえばいつでも枝に掴まっているイメージだと思いますが、 カメレオ more >>

2014.10.11

Vol.40 森の人、移ろう季節。

写真家八木直哉×『どうぶつのくに』による「世界遺産 知床と北海道のどうぶつたち」

「人‥?」     大きな気配の違和感と共に、ぼけた視界に人らしき影が飛び込んできた。 動物を待ちか more >>

2014.10.10

Vol.8 アザラシは何タイプ?

おたる水族館海獣公園でくらす「北の海の海獣たち」

そういえば・・・ アザラシは「犬タイプ」「猫タイプ」のどっちだろう? 「従順な犬タイプ」「気まぐれな猫タイプ」と、世間では more >>

2014.10.10

二十六竿目 館長モモンガを喰う

加茂水族館のクラゲ館長/村上龍男の「庄内竿はかく語りき」

 今思えばあの可愛いモモンガを喰っていたのだから我ながら情けないものだ、しかし今の時代感覚で57年前を批判しても、それはかなり的外れになるだ more >>

2014.10.9

Vol.20 フグの魅力にズームアップ!!

下関・海響館の「続・”美人”ふく通信」

 皆さん、こんにちは!ついこの間干支にちなんだウマヅラハギの紹介をしたと思ったら、もう9月。毎年9月1日はフグ延縄漁船の出港日、フグシーズン more >>

2014.10.9

Vol.21 国際レッサーパンダデー

国見知里の「続・ふれあい天国」

澄んだ秋空が気持ちの良い季節になりましたね。 レッサーパンダものんびり過ごしています。 9月第3土曜日は more >>

2014.10.8

Vol.15 順調に育っています

伊勢の海獣使い・田村龍太による「最後のゾウアザラシ」

今年の4月に生まれて、生後1週間でお母さんを亡くしたゴマフアザラシの息吹(いぶき)ちゃん。スタッフによる人工保育で育ったにも関わらず、スタッ more >>

2014.10.7

Vol.12 モグラの人工トンネル(後編)

フェニックスのネズミ博士・渡部大介による「モグラーマウス」

 モグラの展示がフェニックス自然動物園からすがたを消して約半年、2012年は辰(たつ)年でした。竜は空想上の動物ですので、土竜(もぐら)とい more >>

2014.10.6

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