日本全国の動物園と水族館をつなぐ情報誌、「どうぶつのくに」「どうぶつえんとすいぞくかん」公式Webサイト

どうぶつのくに どうぶつえんとすいぞくかん

Vol.11 おめでとう!牙が外に出た!

高橋文彦による「ウガンダ唯一の動物園」

 2014年1月6日に、チャールズの左側の牙が外側に出ました。出た瞬間は、スタッフと共に喜び合いました。2~3日間は、出血していたので患部の more >>

2014.2.15

Vol.17 ぶらり♪おさんぽ・ず~in東京都恩賜上野動物園

わんぱーくこうちアニマルランド/吉川飼育係のコアリクイ子育て奮闘記「いつか脱走するのかな?」

ひさしぶりに大都会・東京へ♪ 時間の許すかぎり、上野動物園をぶらり、おさんぽしてきました。 まずは、やっぱり・・・「パンダ」でしょ♪ more >>

2014.2.14

Vol.13 ペンギンのヒナ、どちらも順調!

ペンギン界の若大将、森本大介のペンギン村議事録

毎回恒例になってきましたが、海響館で初めてふ化したキングペンギンのヒナの体重発表です。先月は約16kgとお伝えしましたが、それから1カ月が経 more >>

2014.2.13

Vol.32 暗がりの中

写真家八木直哉×『どうぶつのくに』による「世界遺産 知床と北海道のどうぶつたち」

 厳冬期、谷あいを貫き海へ注ぐ河の流芯の水温は2~3℃と身を切るような冷たさだ。 北国の人間にとって「気温が0℃」は「暖かい」という範疇に more >>

2014.2.12

Vol.8 「ふつう」に育つこと part1

ドクター・田中正之の「Edutainment in Kyoto Zoo」

 京都市動物園には、チンパンジーとニシゴリラの2 種の大型類人猿がいる。今、どちらの種でも「赤ちゃん」を見ることができる。先に生まれたニシゴ more >>

2014.2.11

Vol.9 クラゲの展示について(ポリプ)

九十九島のクラゲ博士/秋山仁による「Jewelry Jellies」

 九十九島水族館は九十九島とその周辺の自然と生物を紹介する施設です。水族館で展示されているクラゲも全て九十九島周辺で確認されたクラゲです。ク more >>

2014.2.10

Vol.10 丸子を継ぐもの(トドの小鉄くん)

伊勢の海獣使い・田村龍太による「最後のゾウアザラシ」

ミナミゾウアザラシの丸子さんから始まった二見シーパラダイスの「ふれあい」の歴史はもうかれこれ25年ほどになります。 丸子は去年の4月に大往 more >>

2014.2.7

Vol.18 動物園ってなに? Part X ~ 法律の中の動物園 4 ~

ズーラシア園長・村田浩一教授による「動物園の時間」

【都市公園法関連の公園条例】 前回は、地方自治体が動物園を設置し運営するための法的根拠である都市公園法について述べました。都市公園法では、 more >>

2014.2.6

Vol.6 日本鶏舎に新しく仲間が増えました

羽村・高橋有里による美しき日本鶏の世界、”Beauty Chicken”

新年明けましておめでとうございます!! 今年も羽村市動物公園、日本鶏共々、よろしくお願い致します(*・ω・*)♪ ニュースでは、この more >>

2014.2.5

十七竿目 薄氷を踏む心境だ

加茂水族館のクラゲ館長/村上龍男の「庄内竿はかく語りき」

 雪の少ない静かな正月を迎えた、慌ただしいことは何もないこれまでで最も穏やかな元旦だった、それもそのはず12月から閉館していたせいで何末年始 more >>

2014.2.4

Vol.6 針のふしぎ

羽村・坂本綾子の「NotハリネズミButヤマアラシ」

ヤマアラシの体に生えている針は体毛が変化したものといわれています。尾に生えている針はかなりの太さになりますが、断面はこうなっています。 more >>

2014.2.3

Vol.22 ライオンドック

コザブの高田番長による「コードネームは0615」

冬場は動物園にお客様が少ない時期なので、動物たちの健康検査をします。 今回はラマ、ニホンザル、ジャガー、ライオンたちを行いました。 &n more >>

2014.2.2

Vol.12 「ウマヅラハギ」でございます

下関・海響館の「続・”美人”ふく通信」

皆さんこんにちは!お正月はどのように過ごされましたか??さて、2014年は午年ということで、今回は山ノ内祐子に代わり、ワタクシ「ウマヅラハギ more >>

2014.2.1

Vol.2 文化展示を試行する

高田勝による「沖縄在来家畜の真実 〜 アグー≠あぐー 〜」

琉球弧にはトカラ馬・宮古馬・与那国馬の三馬種が飼育、保存されていますが、琉球の古い絵図に描かれているような毛色のバリエーションはありません。 more >>

2014.1.31

ページTOPへ

Copyrights © 2010 Doubutu-no-kuni All Rights Reserved.
誌面、Webにおけるあらゆるコンテンツの無断複写・転載を禁じます。