日本全国の動物園と水族館をつなぐ情報誌、「どうぶつのくに」「どうぶつえんとすいぞくかん」公式Webサイト

どうぶつのくに どうぶつえんとすいぞくかん

Vol.21 マダイ

下村実による「京の海・京の川」

いわゆる「タイ」です。比較的深いところに生息しており「明石のタイ」「江戸前のタイ」など各地で容姿も味も良く有名な魚です。当然、京の海にも生息 more >>

2016.6.10

Vol.19 サドモグラ

フェニックスのネズミ博士・渡部大介による「モグラーマウス」

 日本にすむモグラ科のうち、「モグラ」と名前のつくいわゆるモグラは6種がいるとされています。当園で飼育展示しているのは全てコウベモグラMog more >>

2016.6.9

Vol.29 マカロニペンギン産卵!

ペンギン界の若大将、森本大介のペンギン村議事録

「ペンギン通(ツウ)への道」は一旦お休みしまして、今回はペンギン村オープン以来初めての大ニュースをお届けしたいと思います。それは、マカロニペ more >>

2016.6.8

Vol.60 山は保育園。

写真家八木直哉×『どうぶつのくに』による「世界遺産 知床と北海道のどうぶつたち」

 寒く冷え込んだ朝。 鬱蒼と周囲を埋め尽くす笹原をガサガサ分け入っていると、葉が折れ、擦れる音に混じり「パキリ」とかすかに音質の違う、何か more >>

2016.6.7

Vol.8 Monkey Mothers!

川出比香里の「Mother of 3 Monkeys」

みなさんこんにちは! 今回は、先日2才の誕生日をむかえたタラについてお話するつもりでしたが、ときわ動物園は現在ベビーラッシュ真っ最中! more >>

2016.6.6

Vol.5 ヤクニホンザル群

日本モンキーセンターの「Keeper’s room」

 ヤクニホンザルの飼育担当をしている山田将也です。 今回5回目のコラムは、私から日本モンキーセンターのヤクニホンザル群について紹介します。 more >>

2016.6.5

Vol.14 何がかわったかな?

京都市動物園の「サバイディー!エレファンツ」

暑いくらいの季節になりました。 子ゾウたちもプールに入る回数が増えました。 3頭(左:春美カムパート、右:夏美ブンニュン、手 more >>

2016.6.4

Vol.13 超貴重?!かわいすぎる一コマ!の巻

ニシレッサーパンダぽかぽか便りfrom熱川バナナワニ園

みなさん、こんにちは!!またちょっとご無沙汰してしまいました。いかがお過ごしですか?熱川は、今、一年でもお客さまの少ないオフシーズン。のんび more >>

2016.6.3

京の水辺のいきものたち(番外編)Vol.18 ~コガタブチサンショウウオ~

写真家・関慎太郎による「ライフ・オブ・アンフィビアン」

コガタブチサンショウウオの正面顔  コガタブチサンショウウオは、これまでに岐阜県、愛知県、滋賀県、大阪府、奈良県、三重県 more >>

2016.6.2

Vol.20 ダイオウイカ

下村実による「京の海・京の川」

世界最大のイカとしてその名も有名なダイオウイカです。このイカは主に深海に生息しており生きた姿を目撃するのは極めて稀ないきものとされています。 more >>

2016.6.2

Vol.15 災い転じて福となすの巻

熱川バナナワニ園の「クロコダイル・ダンディーズ」

こんにちは!!みなさん、いかがお過ごしですか?毎日のお仕事や学校生活、家庭での生活の中って、なかなかラッキー♪な連続!ってないですよね。なん more >>

2016.6.1

Vol.33 8年の足あと ~勉強に参加してくれている仲間たち~

ドクター・田中正之の「Edutainment in Kyoto Zoo」

早いもので、京都市動物園で「お勉強」の取り組みを始めて8年経ちました。 チンパンジーたちとは、2009年から7年の付き合いです。 more >>

2016.5.31

Vol.8 繁殖地放鳥

八木山動物公園の「ガンガンいこうぜシジュウカラガン」

 ある転機が訪れました。旧ソ連が崩壊して国名がロシアへと変わり、民主化が進んで、1992年頃から日本とロシアとの国交が始まったのです。この機 more >>

2016.5.30

Vol.10 続・珍鳥

写真家・川口誠の「国境の島に生きる」~Wildlife of Tsushima~

 前回に引き続き、春の野鳥の渡りで出会った珍鳥を紹介したいと思う。  ハイイロオウチュウ 学名:Dicrurus leucophaeu more >>

2016.5.29

第3回どうぶつのくにアワード

『どうぶつのくに』イベントレポート

『どうぶつのくに』読者のみなさんこんにちは、編集長の田井基文です。まだ朝晩は涼しく爽やかな気候が楽しめる、一年の中でも実に稀少なシーズンかと more >>

2016.5.28

ページTOPへ

Copyrights © 2010 Doubutu-no-kuni All Rights Reserved.
誌面、Webにおけるあらゆるコンテンツの無断複写・転載を禁じます。