日本全国の動物園と水族館をつなぐ情報誌、「どうぶつのくに」「どうぶつえんとすいぞくかん」公式Webサイト

どうぶつのくに どうぶつえんとすいぞくかん

福岡メガマウスの記録と記憶 Vol.2 福岡メガマウス、20周年企画展始まる

マリンワールド海の中道/高田浩二元館長の「水族館というしごと」

メガマウス博多湾座礁20周年記念特別展が今日から始まりました。 全国5館(当館含む)のメガマウス情報だけでなく、北海道大学の仲谷先生の協力 more >>

2015.2.18

Vol.4 2歳になったテン

アムールトラ母子家庭の物語「浜松のミーとテン」

2歳になったアムールトラのテンちゃんは、冬でも元気いっぱいです。野生では、主に、ロシアと中国東北部の国境を流れるアムール川やウスリー川に生息 more >>

2015.2.18

キンシコウへの誘(いざな)い Vol.8 金絲猴の再来熊 Part3

熊本市動植物園/松崎園長の「水辺の動物園から」

 前回の平成元年に金絲猴が来熊したのは、市政100周年を記念事業での短期(三ヶ月)の特別展示でした。 しかし、その後国内の風潮は短 more >>

2015.2.17

Vol.15 ペアの筈が?!

2代目「カバ園長」襲名・伊藤雅男のHappy-Hippo

 2月3日と4日に上野動物園内での会議に参加してきました。両日とも昼休みの時間に急いでカバに会いにカバ舎へ行き写真を撮ってきましたが、ほぼ同 more >>

2015.2.16

Vol.21 九十九島のクラゲ-Part1 アイオイクラゲ

九十九島のクラゲ博士/秋山仁による「Jewelry Jellies」

 九十九島周辺では春に見られるガラス細工のような大変美しいクラゲです。一個体の生物のように見えますが、色々な役割を持った個虫が集まり複雑な群 more >>

2015.2.15

あっ、かみね動物園だ! Vol.20

かみね動物園/生江園長の「若獅子3兄弟とともに」

 いま、国内にサル山はどのぐらいあるのでしょうか。サル山とはケージなどの展示施設ではなく山を模した人工の構造物にサルを放つオープン型の展示場 more >>

2015.2.14

京の水辺のいきものたち(番外編4) Vol.6 ~ブチサンショウウオ~

写真家・関慎太郎による「ライフ・オブ・アンフィビアン」

 番外編ばかりがしばらく続きますが、今回も番外編?で申し訳ありません。分布域としては水族館がある京都府も含まれるのですが、これまで京都で見つ more >>

2015.2.13

Vol.6 アンコウ

下村実による「京の海・京の川」

 アンコウはグロテスクな容姿でとてもカワイイ魚です。また食用としても有名で俗に云われる「アンコウの七つ道具」とは身はもちろん内臓も皮も全て大 more >>

2015.2.12

福岡メガマウスの記録と記憶 Vol.1 プロローグ

マリンワールド海の中道/高田浩二元館長の「水族館というしごと」

 このドキュメントは、1994年11月26日、博多湾の最奥部の潟に、突然に出現した「メガマウス」と言う巨大ザメが、水族館「マリンワールド海の more >>

2015.2.11

Vol.11 エンリッチメント大賞2014いただきました

安佐動物公園・南副園長による「続・VIVA!オオサンショウウオ」

 安佐動物公園が1971年の開園当初からオオサンショウウオの調査研究活動を行ってきたことは、読者の皆様は既にご承知のことでしょう。  この more >>

2015.2.10

Vol.44 海流の民

写真家八木直哉×『どうぶつのくに』による「世界遺産 知床と北海道のどうぶつたち」

 北海道のとある場所。 毎年、一番寒くなる今の時期にトドに会いに行くのだが、今期は冬らしさが全くない。 ある1日に大雪が降り、交通に支障 more >>

2015.2.8

Vol.23 那須どうぶつ王国の魅力

国見知里の「続・ふれあい天国」

1月分を書こう…書こう…と思っていたら 2月になってしまいました。 みなさま、今年もよろしくお願いいたします。 [captio more >>

2015.2.7

京の水辺のいきものたち(番外編3) Vol.5 ~エゾサンショウウオ~

写真家・関慎太郎による「ライフ・オブ・アンフィビアン」

 京都水族館での小型サンショウウオ類の収集はまだまだ続きます。今回は待望(?)の北海道にすむサンショウウオです(ただ行きたかっただけやろ?と more >>

2015.2.6

Vol.5 リュウグウノツカイ Part2

下村実による「京の海・京の川」

(前号から続く) 京都大学は「次世代シーケンサー」という最先端の機材を投入されてこの謎の多い魚を多角的に調べられました。白衣にマスクとほぼ more >>

2015.2.5

Vol.15 モグラと温度

フェニックスのネズミ博士・渡部大介による「モグラーマウス」

 先日、野生では冬に地中温度がかなり低い温度まで下がるのにモグラは生きているので、冬に環境温度を20℃以下で飼育したらうまくいかなかったとい more >>

2015.2.4

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