日本全国の動物園と水族館をつなぐ情報誌、「どうぶつのくに」「どうぶつえんとすいぞくかん」公式Webサイト

どうぶつのくに どうぶつえんとすいぞくかん

Vol.24 冬のビーバー夫婦

おびひろ動物園で「あっ!カムイ!」

 寒さをものともせず生き生きと過ごしているのがアザラシやホッキョクグマ、そしてアメリカビーバーです。ダムを作る習性を持つビーバーは勤勉の代名 more >>

2015.2.28

Vol.4 ピンクパンサー

変幻自在!川原竜太郎の「カメレオンのふしぎ」

パンサーカメレオン(Furcifer pardalis)の交尾を確認しました。このパンサーカメレオンはマダガスカル島北部のAnkaramyと more >>

2015.2.27

Vol.5 アルダブラゾウガメの孵化

爬虫類プリンス・千田英詞の「ラックはともだち」

iZooのある河津町ではソメイヨシノより早咲きの桜、カワヅザクラが咲き誇り、暖かい春を待っています。そんな中、アルダブラゾウガメ(Dipso more >>

2015.2.27

Vol.11 ミズダコ

江美敦子による「大洗の風物詩・アンコウの物語」

 日本では本州中部以北から北海道に分布し、水深100~200mの海底に生息しています。タコの仲間では最大で、大型のオスだとなんと約3mにまで more >>

2015.2.26

福岡メガマウスの記録と記憶 Vol.3 企画展タイトルロゴの秘密

マリンワールド海の中道/高田浩二元館長の「水族館というしごと」

今日から、メガマウス20周年企画展で、一日、一ネタシリーズを開始。この展示会でちょっとしたこだわりを発信していきます。来館されたら見つけてく more >>

2015.2.26

どうぶつのくに Vol.72 特集 新潟市水族館マリンピア日本海 新潟うまれのバイカルアザラシ「カル」

『どうぶつのくに』バックナンバー

どうぶつのくに Vol.72 特集 新潟市水族館マリンピア日本海 新潟うまれのバイカルアザラシ「カル」 more >>

2015.2.25

Vol.57 アミメニシキヘビ 

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 ニシキヘビ科のヘビはアフリカ大陸、オーストラリア、ユーラシア大陸南部、インドネシア、フィリピンなどに広く分布しています。しかし、ユーラシア more >>

2015.2.25

バイカルアザラシの形 Vol.1

“バイカル便”fromマリンピア日本海

 その丸みを帯びた体型が特徴のバイカルアザラシ。「太りすぎ」との指摘には、以下の理屈っぽい説明をする。     more >>

2015.2.25

Vol.22 フグ?カラス?

下関・海響館の「続・”美人”ふく通信」

皆さんこんにちは!まだまだ寒い日が続きますね。そんな寒い日は、コタツに入って温かいフグ鍋でも…と言いたいところですが、高級すぎて手がでない吉 more >>

2015.2.23

Vol.20 『コアラの繁殖研究①:交尾排卵動物』

楠田博士の「月刊どうぶつ繁殖日誌」

コアラ(Phascolarctos cinereus)は、双前歯目コアラ科に属するオーストラリア固有の有袋類です。有袋類は、かつて有 more >>

2015.2.23

Vol.11 アブラツノザメ

柴垣和弘の「世界一の大洗サメコレクションから」

 アブラツノザメは北部太平洋大陸棚付近の深場に生息し、日本近海では千葉県以北、山陰以北で特に見られます。このサメの特徴は2つの背びれに1本ず more >>

2015.2.22

Vol.29 「おーのひやいちや!!」

わんぱーくこうちアニマルランド/吉川飼育係のコアリクイ子育て奮闘記「いつか脱走するのかな?」

 2015年2月(如月:きさらぎ)――。 南国土佐といわれる高知家ですが、この時期まっことひやいぜよー!? 最近、高知家はやたら寒波が続 more >>

2015.2.22

Vol.3 ニホンザルのふるさと“相良村”を訪ねて②

熊本市動植物園ニホンザルの里だより

 ニホンザルたちが棲む奥山では鳴き声がする方にどれだけ足を進めても彼らの姿を見ることはできませんでした。どんどん遠くなっていく鳴き声を聞きな more >>

2015.2.21

相模湾のいきもの Part15

崎山直夫による「Sagami Bay Deep Story」

ユメカサゴ(夢笠子)Helicolenus hilgendorfii ユメカサゴ全身  カサゴの仲間といえば、陸 more >>

2015.2.20

Vol.15 エフィラ幼生と私

足立文による「Enoshima Jellyfish the Fantasy」

ミズクラゲのエフィラ幼生  Aurelia aurita (Ephyra lavae)  むかしテレビで、「ぼく、ミズクラゲの赤ちゃん more >>

2015.2.19

ページTOPへ

Copyrights © 2010 Doubutu-no-kuni All Rights Reserved.
誌面、Webにおけるあらゆるコンテンツの無断複写・転載を禁じます。