日本全国の動物園と水族館をつなぐ情報誌、「どうぶつのくに」「どうぶつえんとすいぞくかん」公式Webサイト

どうぶつのくに どうぶつえんとすいぞくかん

Vol.6 ジェンツーペンギンのヒナ誕生!

ペンギン界の若大将、森本大介のペンギン村議事録

前回に引き続き今回もジェンツーペンギンの新米ペア「のりまき(♂)」と「パコ(♀)」の密着リポートをお届けします。 のりまきとパコは交代 more >>

2013.7.10

Vol.25 ケイマフリ

写真家八木直哉×『どうぶつのくに』による「世界遺産 知床と北海道のどうぶつたち」

穏やかで、融けたような波の上に手漕ぎの舟を滑らす。 夜の終わりのまぎわ、世界は静まりかえり音もたてない。 [caption id=" more >>

2013.7.9

Vol.3 クラゲ調査

九十九島のクラゲ博士/秋山仁による「Jewelry Jellies」

九十九島水族館のクラゲチームは月に最低2回、九十九島周辺でクラゲ出現調査を実施しています。この調査は大潮の満潮時に漁港の桟橋などでクラゲを採 more >>

2013.7.8

Vol.11 動物園ってなに? Part III

ズーラシア園長・村田浩一教授による「動物園の時間」

『動物園』に関する用語をさまざまな辞書で調べていたら、面白い解説を見つけました。日本国語大辞典(小学館)に掲載されていた「日本隠語集(189 more >>

2013.7.7

Vol.3 ゾウとスタッフの関係

高橋文彦による「ウガンダ唯一の動物園」

ゾウのチャールズが国立公園で保護され、動物園に来た経緯は以前にお伝えしました。今でも、その当時の様子を、ゾウ担当のキーパーが話してくれますが more >>

2013.7.6

Vol.9 金魚の「色」

グレート四万十の水族館、おさかな館・津村館長による「われら金魚党!」

金魚は生まれつき赤い色をしているのではありません。先祖のフナと同じ色だった稚魚は、ちょうど今の時期に真っ黒になります。この時期の稚魚は黒仔と more >>

2013.7.5

Vol.3 丸子の思い出

伊勢の海獣使い・田村龍太による「最後のゾウアザラシ」

早いもので、ミナミゾウアザラシの丸子が亡くなってもう3か月が過ぎようとしています。 丸子が亡くなって以後、現在でも、そのことをご存じでない more >>

2013.7.4

Vol.3 シタツンガ

姫路セントラルパーク・山崎倫央の「アンテロープ万歳」

シタツンガはアフリカ大陸の南部に生息しているレイヨウです。 身体の特徴は産まれた時はオス・メスともに赤褐色の体毛ですが、オスは成長とともに more >>

2013.7.3

マレーに首ったけ Vol.22 「広がれ、マレー・ブリッジの輪!」

土佐は高知のマレーグマ大使  のいち/本田学芸員のマレーに首ったけ

Vol.20の記事内にて、”マレー・ブリッジ”次回作のアイデアを募集しています!と呼びかけさせてもらったところ、なんと、本当に(?)届きまし more >>

2013.7.2

スマトラトラの繁殖を目指して Vol.8

八木山動物公園/釜谷獣医のスマトラトラ、Tora! Tora! Tora!

みなさん、こんにちは。久しぶりの投稿になります。投稿する担当者が代りましたがケアヒとバユの中の良さは変わらず、ご安心を。Vol.6でもお話し more >>

2013.7.1

Vol.11 カリフォルニアで孤児アシカ、大量死

城山動物園/山口飼育係の「アシカがあるさ」

野生のカリフォルニアアシカのお話です。 昨年生まれの子どものアシカが離乳期を迎えた今年の春、衰弱し海岸に打ち上げられ、保護されたアシカや、 more >>

2013.6.30

Vol.6 カチャグア島一周フンボとの出会いの旅!

海響館のドクター・フンボルト、立川利幸のチリ紀行

今回は、フンボルトペンギンの繁殖地カチャグア島を一周してみましょう。上陸はできないので船からの観察です。船をゆっくり進めていくと、見えてきま more >>

2013.6.28

Vol.7 カバに会うなら雨の日

2代目「カバ園長」襲名・伊藤雅男のHappy-Hippo

動物園で見るカバはいつも寝ているというイメージが付いていると思います。それは元来カバが夜行性であることが一番の原因だと思います。 &nbs more >>

2013.6.27

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