日本全国の動物園と水族館をつなぐ情報誌、「どうぶつのくに」「どうぶつえんとすいぞくかん」公式Webサイト

どうぶつのくに どうぶつえんとすいぞくかん

Vol.8 ツシマジカ

写真家・川口誠の「国境の島に生きる」~Wildlife of Tsushima~

 長崎県対馬に生息するニホンジカの一亜種。 1947年の狩猟法改正以後、多くの地域のニホンジカと同様、オスは狩猟対象とされ、個体数が減少し more >>

2016.2.27

Vol.34 フグのおなか

下関・海響館の「続・”美人”ふく通信」

みなさんこんにちは。お正月におもちを食べ…バレンタインにチョコを食べ…どんどんフグのようなお腹になっていく吉田です…( ;∀;) というこ more >>

2016.2.26

どうぶつのくに Vol.84 特集:世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ ハイギョのミステリー

『どうぶつのくに』バックナンバー

どうぶつのくに Vol.84 特集:世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ ハイギョのミステリー more >>

2016.2.25

Vol.69 陸に棲むカメ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 保育園と小学校時代のことです。川で釣りや魚捕りをしている時、ふと、カメを見つけ、この上ない喜びと興奮を覚えることがありました。ところが、手 more >>

2016.2.25

Vol.7 名前が決まりました!

大阪/五月山のウォンバットWANTED

2ヶ月前にご紹介した時は、まだお母さんのお腹の袋から出たり入ったりしていたベネットアカクビワラビーの赤ちゃん。 あれから、どんどん大きくな more >>

2016.2.23

Vol.23 コアラの赤ちゃんお披露目!

原園長と飼育係たちによる「よこはまの草食獣たち」

コアラの赤ちゃん「ハヤト」(オス)が、平成27年5月27日に誕生し、 12月9日(水)に母親の袋から出るようになりました。 1月2日には more >>

2016.2.22

Vol.18 白いネズミ

フェニックスのネズミ博士・渡部大介による「モグラーマウス」

 少し前の話になりますが、新潟にいる大学の後輩から連絡がありました。白いクマネズミを捕獲した、画像を送るから見てみてくれとのことでした。 more >>

2016.2.21

Vol.5 だんだん姉妹になってきた?

川出比香里の「Mother of 3 Monkeys」

みなさんこんにちは! 今回は、人工哺育で育つ小さな姉妹の関係についてお話します。 仲良くころころ遊ぶ愛くるしい子ザルの様子をお伝 more >>

2016.2.20

Vol.37 キツネと里山事情

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

里山で頻繁にキツネに出会ったことがある人は結構幸運な人かもしれない。ホンドキツネは名前から想像がつくように本州・四国・九州に生息するキツネで more >>

2016.2.19

Vol.37 うきうき♪

わんぱーくこうちアニマルランド/吉川飼育係のコアリクイ子育て奮闘記「いつか脱走するのかな?」

みなさん、あけましておめでとうございます。 今年2016年(H28)は、「申年」さるどし。うっきっきー♪ ちなみに当園では、アビシニ more >>

2016.2.18

福岡メガマウスの記録と記憶 Vol.51日本はメガマウスミュージアム

マリンワールド海の中道/高田浩二元館長の「水族館というしごと」

 この企画展を計画するにあたり、北海道大学の仲谷先生から、これまでに判明している世界のメガマウスの発見事例のデータをいただいていた。そこには more >>

2016.2.17

Vol.30 チンパンジーが5人集まれば

ドクター・田中正之の「Edutainment in Kyoto Zoo」

ついに30回目を迎えました。 今回も、前回に続いてチンパンジーの勉強部屋での出来事をお伝えします。 前回から今回までのわずか1か月の more >>

2016.2.16

Vol.25 先生と呼ばれる動物

伊勢の海獣使い・田村龍太による「最後のゾウアザラシ」

ありがたいことに。二見シーパラダイスの動物たちはみんな表情があってかわいらしい・・・とお客様からよく言って頂けます。 それは、動物たちが期 more >>

2016.2.15

Vol.33 ふくが福を呼ぶ!!

下関・海響館の「続・”美人”ふく通信」

新年 あけましておめでとうございます!今年も皆さんにたくさんのフグの魅力をお伝えできるように頑張ります!どうぞよろしくお願いいたします。 more >>

2016.2.14

Vol.33 九十九島のクラゲ Part13 エダクラゲ 

九十九島のクラゲ博士/秋山仁による「Jewelry Jellies」

 九十九島周辺では春~秋に見られ、大きさが数ミリ程度の小型のクラゲです。傘縁には眼点を持たない4つの赤褐色の触手瘤があり、各触手瘤から数本の more >>

2016.2.13

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