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どうぶつのくに どうぶつえんとすいぞくかん

Vol.37 うきうき♪

2016.2.18

みなさん、あけましておめでとうございます。
今年2016年(H28)は、「申年」さるどし。うっきっきー♪

ちなみに当園では、アビシニアコロブス、チンパンジー、マントヒヒ、エリマキキツネザル、ワオキツネザルのお猿さんのなかまを見ることができます♪
それは鳴子たちが暮らす「アニマルギャラリー」!!
しかも、わずか3センチほどの距離感 ☆〃
瞳や指のかたちはもちろん、毛の生え方やしぐさなど、それぞれが持つ魅力を、ガラス越しに間近で観察できるぜよ!

エリマキキツネザル 

エリマキキツネザル 

チンパンジー・ヤマト♂

チンパンジー・ヤマト♂


ほら、携帯電話のカメラなどでもご覧のとおり♪

ダレでもお気に入りのステキな一枚が撮れるポイントを教えちゃいます~!
①まず、のんびり眺めましょう。※ガン見しないこと(笑)!

②つぎに、動物たちの方から、自然とこちらに近寄って来るはず。
※来なければ、動物たちがリラックスするまでとりあえず待つ。

③さらに自分に興味を持ってもらえば、あとはゆっくりガラス面にぴったり携帯電話をくっつけてシャッターを切りましょう。※基本フラッシュはいりません。

アビシニアコロブス

アビシニアコロブス

ワオキツネザル

ワオキツネザル


「あっちむいてホイ!」するマントヒヒ こんなおもしろ画像も撮れちゃいます(笑)♪

「あっちむいてホイ!」するマントヒヒ
こんなおもしろ画像も撮れちゃいます(笑)♪

2016年干支展☆ もちろんサルづくし~

2016年干支展☆ もちろんサルづくし~

仲良くじゃれ合う、シン♂(左)と鳴子♀(右)

仲良くじゃれ合う、シン♂(左)と鳴子♀(右)

ただいま、ミナミコアリクイ展示場では、二頭を同居させペアリングしています。
この長い寒い時期を突破し、うきうきないいお便りを一刻も早くみなさんにお伝えできればと思っています♪
展示場バックヤードでは、もう一頭のリョク母♀が、まるーくなって寝ています。
こじゃんとひやい冬なんぞ、よっちょれー!!次号につづく

著者プロフィール

吉川貴臣(よしかわ・たかおみ)

1974年高知県高知市生まれ
物心がついたころから高知の豊かな大自然のなかで遊び、さまざまな生き物たちと出会い、好奇心旺盛な幼少期を過ごす。犬好き。
高知県立高知小津高等学校・理数科卒業 ボクシング部 
高3の夏、愛犬の突然死をきっかけに獣医師の道を目指す(ドラマ等では、間違いなく獣医師になれます)が、時すでに遅し…パンチドランカーのため、専門学校へ。
日本動物植物専門学院・東京校アニマルケアー科卒業。
1999年より、わんぱーくこうちアニマルランドに勤務。長年の夢だった飼育係となる。

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