日本全国の動物園と水族館をつなぐ情報誌、「どうぶつのくに」「どうぶつえんとすいぞくかん」公式Webサイト

どうぶつのくに どうぶつえんとすいぞくかん

Vol.13 クラゲの展示について(ポリプ-5)

九十九島のクラゲ博士/秋山仁による「Jewelry Jellies」

 果実酒ビンで管理しているクラゲのポリプは毎日餌としてアルテミア幼生やワムシを与え、1ヶ月に1回、定期的に全換水を行います。しかし状態が悪化 more >>

2014.6.10

あっ、かみね動物園だ!Vol.13

かみね動物園/生江園長の「若獅子3兄弟とともに」

 北海道を除く日本中が梅雨入りして、動物園にとってはうっとうしい季節が始まりました。特に今年は梅雨入り以降、雨の量がとても多い気がします。遠 more >>

2014.6.8

Vol.4 アザラシは哲学者

おたる水族館海獣公園でくらす「北の海の海獣たち」

魚をもらうために前脚を振ってアピールするゼニガタアザラシ (飼育員は何も教えていません) おたる水族館には自然の海を more >>

2014.6.7

Vol.26 マナの天敵

マリンワールドのアイドル/ラッコBaby子育て奮闘中!

あっという間に5月になりました。 皆さんは楽しいGWをお過ごしになりましたか? マリンワールドもたくさんのお客さまにお越しいただき、とて more >>

2014.6.6

Vol.36 子鹿、からだの記憶、いのちのほとり。

写真家八木直哉×『どうぶつのくに』による「世界遺産 知床と北海道のどうぶつたち」

 肌寒い日が続き、5月下旬だというのに雪が降ったり。 じわじわとふくらんでいた木々の芽は、膨張をやめて辺りをうかがっていた。 しかし、気 more >>

2014.6.4

二十二竿目 館長 雨漏りには参った

加茂水族館のクラゲ館長/村上龍男の「庄内竿はかく語りき」

 先月の末から(10月29日)新水族館建設の工事が始まっている、連日目の前の駐車場で重機が地面を掘り返している音がやかましいくらいだ。   more >>

2014.6.2

Vol.16 棚からぼたもち!?

下関・海響館の「続・”美人”ふく通信」

 皆さん、こんにちは!梅雨入りももうすぐ、というような天気ですね。この時期になると、大潮の日と仕事が休みの日が合っていないか、そわそわし始め more >>

2014.6.1

Vol.16 上を向けばモモンガ

おびひろ動物園で「あっ!カムイ!」

 暖かな気温につられてなんだか気分まで浮き足たってしまいますね♪ おびひろ動物園はちょうど桜の満開にあわせて夏期開園を迎えました。桜を見上 more >>

2014.5.31

Vol.23 田植え

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

市街地周辺では早ければ4月に田植えが行われたりもするが、里山周辺では5月からだったりするところもあり地域や稲の品種によりそれは様々なようです more >>

2014.5.30

相模湾のいきもの Part 8

崎山直夫による「Sagami Bay Deep Story」

カタクチイワシ(片口鰯)Engraulis japonica      湘南名物のシラス。初回にご紹介したマイ more >>

2014.5.29

Vol.20 バトンタッチ

わんぱーくこうちアニマルランド/吉川飼育係のコアリクイ子育て奮闘記「いつか脱走するのかな?」

グーグー♪♪  のんびりお昼寝シン♂  2014年(H26)5月。新年度がはじまり、1ヶ月が過ぎましたが・・・。読者のみなさんはい more >>

2014.5.28

Vol.12 お母さんアザラシの軌跡

伊勢の海獣使い・田村龍太による「最後のゾウアザラシ」

先日、ゴマフアザラシのワインちゃんが亡くなりました。 ワインちゃんは1998年に二見シーパラダイスで生まれたメスのアザラシで、今まで7頭の more >>

2014.5.27

Vol.10 モグラとヒミズ

フェニックスのネズミ博士・渡部大介による「モグラーマウス」

 モグラという生き物の名前はたいていの人が知っていますが、ヒミズというちょっと変な(?)モグラが身近にすんでいるのをみなさんご存知でしょうか more >>

2014.5.26

どうぶつのくに Vol.63 特集 虹の森公園 おさかな館 金魚の美的進化

『どうぶつのくに』バックナンバー

どうぶつのくに Vol.63 特集 虹の森公園 おさかな館 金魚の美的進化 more >>

2014.5.25

Vol.48 クロヘミガルス 

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 ほとんど知られていない動物です。それもそのはず、ボルネオ島固有種、山地の森林でひっそりと生活し、しかも極めて数が少ないからです。  私は more >>

2014.5.25

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