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Vol.11 今年はイヌ科推し

2018.2.7

こんにちは!

旭川は氷点下の日が続いています。
マイナス10℃以下になることも多いです。
寒さはとってもつらいのですが、そんな日は景色がきれいだったりするのです。

雪原に残るのは園内で暮らすエゾユキウサギの足跡です

さて、今年は戌年ですね。
旭山動物園にはイヌ科動物が5種類いるのですが、
そのうち3種類が私の担当動物です。

シンリンオオカミ

キタキツネ

エゾタヌキ

あと2種はホッキョクギツネとイヌ(ゴールデンレトリーバー)です。

ということで、今年はイヌ科推しでいきたいと思っております。
お正月が終わると干支のことを忘れてしまいがちですが、
一年かけて推していきますのでお付き合い下さい。

話は変わりますが、旭山では2月に「雪あかりの動物園」というイベントを行います。
2/7~12の6日間だけ、開園時間を20:30まで延長します!(入園は20:00まで)
18:00と19:00にはスタッフがお話しする「キーパーズカフェ」もありますし、18:30には○×クイズも。
(もちろん、動物舎の前で行うガイドもあります!)

冬に夜のオオカミたちが見られるのはこの6日間だけです。
寒いので暖かい格好でお越し下さいね(カイロ必須です!!)

あ、オオカミたちの近況を忘れていました。

すやすやワッカ

すやすやケン

ノチウ、マースに舐めてもらって嬉しそう?

こんな感じで相変わらずです。

それではまた!

著者プロフィール

佐藤 和加子 (さとう・わかこ)

旭川市出身。
1999年4月、旭山動物園に配属。
こども牧場、インドクジャク・ホロホロチョウ、ダチョウの担当を経て、現在はシンリンオオカミと北海道産動物舎を担当。
ネコ2匹と暮らしている。(でも本当はイヌ派)

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