日本全国の動物園と水族館をつなぐ情報誌、「どうぶつのくに」「どうぶつえんとすいぞくかん」公式Webサイト

どうぶつのくに どうぶつえんとすいぞくかん

キンシコウへの誘(いざな)い Vol.7 金絲猴の再来熊 Part2

熊本市動植物園/松崎園長の「水辺の動物園から」

 平成元年8月~10月、熊本市制100周年を記念し金絲猴の特別展示を行い、期間中の入園者は200万人を越える人気でした。  熊本市では「金 more >>

2015.1.13

Vol.14 長崎バイオパークのカバたち

2代目「カバ園長」襲名・伊藤雅男のHappy-Hippo

 毎年、正月になるとすぐにやってくるのが、1月2日の「ドン」の誕生日です。ドンは日立市かみね動物園で1980年1月2日に生まれていますので、 more >>

2015.1.12

Vol.2 ニホンザルのふるさと“相良村(さがらむら)”をたずねて①

熊本市動植物園ニホンザルの里だより

 当園で飼育しているニホンザルは、昭和42、43年に熊本県からの依頼があり、熊本県球磨郡相良村で捕獲した個体の子孫たちです。今でもその地域に more >>

2015.1.11

Vol.20 クラゲの展示について(成体-4)

九十九島のクラゲ博士/秋山仁による「Jewelry Jellies」

 クラゲは海の中をふわふわ泳いでいるイメージが強いですが、中にはあまり泳がない種類もいます。ハナガサクラゲは大変美しいクラゲで九十九島では春 more >>

2015.1.10

あっ、かみね動物園だ! Vol.19

かみね動物園/生江園長の「若獅子3兄弟とともに」

 新年おめでとうございます。今年はヒツジ年。当園ではヒツジの展示はないのですが、イベント用に同じ市の施設である「奥日立きららの里」からサフォ more >>

2015.1.9

Vol.11 トドが勝手に入ってくる水族館! その3

おたる水族館海獣公園でくらす「北の海の海獣たち」

  自ら入ってきたトド達、 その後どうしているかといいますと、 「ガンタロウ」は現在、水族館のトドプールのボスに君臨して more >>

2015.1.8

保護動物のゆくえ

ネオパーク・オキナワ/伊東獣医の「やんばるの森だより」

沖縄本島北部に位置する当園の周囲では、沖縄やんばるに生息する在来種はもとより、渡りの季節には往来する旅鳥たちの姿も頻繁に観察することができま more >>

2015.1.7

Vol.43 聖域にて。

写真家八木直哉×『どうぶつのくに』による「世界遺産 知床と北海道のどうぶつたち」

 厳冬の北海道の、とある場所。 雪に残された、クマの足跡の底から広がる景色。 さらりと身体を呑み込んでしまう雪 more >>

2015.1.6

Vol.9 展示場のウッドチップを交換しました。

原園長と飼育係たちによる「金沢の森にすむインドサイ一家」

インドサイたちも寒くなってくると日向で休息をとることが多くなります。 秋まではしょっちゅうプールに浸かっていますが、 水好きのイ more >>

2015.1.5

Vol.33 ♪HAPPY BIRTHDAY MARINE♪

マリンワールドのアイドル/ラッコBaby子育て奮闘中!

12月9日、マリンが15歳の誕生日を迎えました。当日はバースデーカードを持って、遠くから来てくださったお客さまもいらっしゃって、お集まりの皆 more >>

2015.1.4

Vol.10 火なんて食べないもん!!(ヒクイドリ)

原園長と飼育係たちによる「よこはまの草食獣たち」

ヒクイドリのナミヘイさんです。 漢字で書くと「火食鳥」。 胸のあたりに見える真っ赤な肉垂れが、まるで火を食べているように見えたこ more >>

2015.1.2

Vol.19 『バクの繁殖研究②:発情と外部徴候』

楠田博士の「月刊どうぶつ繁殖日誌」

図1 マレーバクの交尾行動  マレーバクの繁殖行動について、多摩動物公園で以前に調査したことがありました。雌雄を同居飼育 more >>

2015.1.1

Vol.4 りり香と結希とズゼ

市原ぞうの国/佐々木麻衣の「ぞうの国から」

  9か月違いの「りり香と結希」本当に仲が良い2頭です。お昼寝する時もプーリーのおっぱいを飲むときもいつも一緒です。先日、結 more >>

2014.12.31

Vol.29 雪景色とニホンジカ

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

私が普段住んでいて良かったなと感じる地域の特色は、冬になるとよく雪が降るということです。晴れていると雪景色はとても綺麗で季節感も出せるので、 more >>

2014.12.30

相模湾のいきもの Part14

崎山直夫による「Sagami Bay Deep Story」

シノノメサカタザメ(東雲坂田鮫)Rhina ancylostoma      非常に特徴的な形態が印象に残る「 more >>

2014.12.29

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