日本全国の動物園と水族館をつなぐ情報誌、「どうぶつのくに」「どうぶつえんとすいぞくかん」公式Webサイト

どうぶつのくに どうぶつえんとすいぞくかん

Vol.25 ペンギン社会へ仲間入り!

ペンギン界の若大将、森本大介のペンギン村議事録

ペンギン村5周年記念特別企画展で展示していたフンボルトペンギンのヒナは、バックヤードにて引き続き人工育雛を行っていました。一人前のペンギンと more >>

2015.7.30

福岡メガマウスの記録と記憶 Vol.25 世界初のメス個体の開腹

マリンワールド海の中道/高田浩二元館長の「水族館というしごと」

仲谷先生の入刃により世界初のメス個体の開腹が始まった。多くの研究者たちの興味は、子どもが出るか、どんな生殖器になっているのか、にあった。しか more >>

2015.7.29

Vol.24 高知からやってきたローラの群れ入り

ドクター・田中正之の「Edutainment in Kyoto Zoo」

今回は、いきない結論から入ります。この写真の通りです。 写真の左のチンパンジーが、今回の主役である、高知県のわんぱーくこうちア more >>

2015.7.28

Vol.21 人工保育に切り替えたツメナシカワウソの赤ちゃん その後

伊勢の海獣使い・田村龍太による「最後のゾウアザラシ」

2015年3月17日に生まれて約2か月後の6月6日にツメナシカワウソの赤ちゃんたちを人工保育に切り替えました。 その後とにかく1週間ぐらい more >>

2015.7.27

Vol.3 シジュウカラガンとは

八木山動物公園の「ガンガンいこうぜシジュウカラガン」

 「シジュウカラガンが絶滅の危機に瀕しているってホント?」、「シジュウカラガンは外来亜種でしょ、日本各地で繁殖して困っているんじゃないの?」 more >>

2015.7.26

どうぶつのくに Vol.77 特集 日立市かみね動物園 おもしろうて、ウミウ -私を鵜飼に連れてって-

『どうぶつのくに』バックナンバー

どうぶつのくに Vol.77 特集 日立市かみね動物園 おもしろうて、ウミウ -私を鵜飼に連れてって- more >>

2015.7.25

Vol.62 マライヤマネコ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 現在、世界のネコ科動物は14属37種に分類されています。ライオン、トラ、ヒョウなどは大形ネコ類と総称され、咆哮することなどが共通した特徴で more >>

2015.7.25

Vol.40 ラッコとわたし

マリンワールドのアイドル/ラッコBaby子育て奮闘中!

 水族館には生き物が好きな職員が多くいます。わたしも小さい頃から金魚やカメ、インコ、ウサギ、犬や猫などいつもどうぶつと一緒に生活をしてきまし more >>

2015.7.24

Vol.2 イクメンヤマネコ

“森きらら”村山友美の「ツシマヤマネコは眠らない」

春から夏にかけての今の季節は、ツシマヤマネコにとっては子育ての季節。春に出産したヤマネコのお母さんは、元気いっぱいに動き回るようになった子ど more >>

2015.7.23

福岡メガマウスの記録と記憶 Vol.24 世界で初めてメガマウスの処女を奪った男

マリンワールド海の中道/高田浩二元館長の「水族館というしごと」

 水産庁の矢野さんの伝説の1つがこれである。この個体の最も興味があったのが、メスの個体なので体内に子どもがいるか?であった。それはお腹を切っ more >>

2015.7.22

Vol.2 珍鳥の島・対馬〜ヤマショウビン〜

写真家・川口誠の「国境の島に生きる」~Wildlife of Tsushima~

 対馬は渡り鳥の中継地として全国でも有数の地域である。特に、春の繁殖地へ渡る期間と、秋の越冬地へ渡る期間は目が離せない。 渡りって?と more >>

2015.7.21

Vol.10 マツカサウオ

下村実による「京の海・京の川」

 魚の名前にもいろいろありますが本種ほどピタリと当てはまった名前もそうないと思います。一目瞭然で「松かさ」です。まあ体色はさておきですが…こ more >>

2015.7.20

Vol.16 プロングホーン、つぶらな瞳に注目!

原園長と飼育係たちによる「よこはまの草食獣たち」

国内で唯一飼育されているプロングホーンのブッチは、5月29日で13歳になりました。 これまで飼育されたどのプロングホーンよりも長生きをして more >>

2015.7.19

Vol.27 海の底で…(続編②)

下関・海響館の「続・”美人”ふく通信」

皆さんこんにちは!さてさて、今回は前回の続編!奄美大島で生活する、アマミホシゾラフグのお話の続きです。奄美大島の海底で、完成した産卵床にメス more >>

2015.7.18

Vol.33 カモシカ谷の梅雨

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 ふとしたきっかけで頻繁に通うことになった里山のとある谷。カモシカが非常に多いことから、個人的に「カモシカ谷」と命名するものの今だに穴場的な more >>

2015.7.17

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