日本全国の動物園と水族館をつなぐ情報誌、「どうぶつのくに」「どうぶつえんとすいぞくかん」公式Webサイト

どうぶつのくに どうぶつえんとすいぞくかん

森 勝彦

Vol.37 キツネと里山事情

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

里山で頻繁にキツネに出会ったことがある人は結構幸運な人かもしれない。ホンドキツネは名前から想像がつくように本州・四国・九州に生息するキツネで more >>

2016.2.19

Vol.36 猿年、申年

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 今年は申年。全国の野生・飼育下に関わらず猿と名の付く猿はお正月からちやほやされているんではないでしょうか。  猿はタヌキのように人里でよ more >>

2016.1.5

Vol.35 リスに癒され

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 ほんの何年か前まで自宅でシマリスを飼っていたのですが、なぜか毎日見ていると、可愛いのは事実ですが少し感動が薄れます。感覚とは不思議なもので more >>

2015.10.15

Vol.34 ニホンカナヘビの孵化

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

カナヘビというとどうしても蛇と勘違いされるのですが、これはトカゲの一種ということになり、日本列島本土ではニホントカゲとともにごく普通に見られ more >>

2015.8.29

Vol.33 カモシカ谷の梅雨

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 ふとしたきっかけで頻繁に通うことになった里山のとある谷。カモシカが非常に多いことから、個人的に「カモシカ谷」と命名するものの今だに穴場的な more >>

2015.7.17

Vol.32 クロサンショウウオ誕生

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

クロサンショウウオは小型のサンショウウオで全長はだいたい15センチ程度の両生類です。森林に棲む夜行性で、昼間は陸地の落ち葉の陰に隠れたりして more >>

2015.4.19

Vol.31 グルメなイノシシ

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 イノシシが何を食べるか?案外考えたりしないものですが、我々人間の感覚で考えると「グルメで贅沢だな」と思える発見があったので紹介したいと思い more >>

2015.3.9

Vol.30 ノウサギの冬

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 日本には何種類かのウサギの仲間が生息していますが、ここではニホンノウサギという種類について書きます。ニホンノウサギは地域によって、トウホク more >>

2015.2.2

Vol.29 雪景色とニホンジカ

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

私が普段住んでいて良かったなと感じる地域の特色は、冬になるとよく雪が降るということです。晴れていると雪景色はとても綺麗で季節感も出せるので、 more >>

2014.12.30

Vol.28 里山ツキノワグマ事情

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 人里に出没して嫌がられる動物といえばクマが筆頭に挙げられるのではないでしょうか。ここで取り上げるのはツキノワグマですが、もともとはブナ林な more >>

2014.11.19

Vol.27 いのち輝く収穫の季節

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 田植えから実りの季節を経て収穫に至るまではあっという間です。しかし、その短い期間であっても稲作の大変な努力があってこそ私たちは美味しいご飯 more >>

2014.10.18

Vol.26 実りの季節

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

稲作の期間は短いもので、5月に田植えが行われたかと思えば9月にはもう稲刈りとなります。一年のうちたった4ヶ月なのですが、しかしながらこの田ん more >>

2014.9.18

Vol.25 夏の朝

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

 夏というと誰もが印象深いイメージを持っているのではと勝手に感じているのですが、それは夏休みがあるからかもしれません。そして大人になっても子 more >>

2014.8.9

Vol.24 紫陽花の咲く頃

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

梅雨の季節は連日の雨に見舞われて蒸し暑かったりする日が多くて嫌な思いをすることが多いかもしれません。実際にわたしも梅雨にはそんなイメージが強 more >>

2014.7.3

Vol.23 田植え

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

市街地周辺では早ければ4月に田植えが行われたりもするが、里山周辺では5月からだったりするところもあり地域や稲の品種によりそれは様々なようです more >>

2014.5.30

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