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安間 繁樹

Vol.96 ボルネオ島哺乳類のまとめ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 8年にわたる連載も最終回となりました。今回は、私の専門分野である哺乳動物に限って、必要なまとめをします。連載がスタートした時点では、ボルネ more >>

2018.5.25

Vol.95 帰化動物

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 「大自然が残る島」。ボルネオのことを、そんなふうに思っている人も多いようです。しかし、それは誤解です。クチン、コタキナバルなど、ビルが林立 more >>

2018.4.25

Vol.94 ボルネオ島の昆虫類

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

灯火に集まる虫がたくさんいる  2002年、私はクロッカー山脈の公園本部にある職員宿舎で7ヶ月間くらしました。周囲は1度伐採された森がほと more >>

2018.3.25

Vol.93 ボルネオの両生類

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 両生類とは脊椎動物の中で、魚類と爬虫類との間に位置するグループです。無尾目(カエル)、有尾目(サンショウウオ・イモリ)、無足目(アシナシイ more >>

2018.2.25

Vol.92 ボルネオ島の爬虫類

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 種類数でいうと、日本の4倍以上の爬虫類が棲息するボルネオ島。私は爬虫類の研究者ではありませんが、ボルネオでは様々な体験をしてきました。相手 more >>

2018.1.25

Vol.91 ボルネオ島の鳥類

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 トクトクトク、トクトクトク、・・・・・・。ピトン、ピトン。ダダダ、ダダダ、・・・・・・・。ピーピピッ、ピーピピッ。チクチク、チクチク、・・ more >>

2017.12.25

Vol.90 ボルネオの森と動物たち その9 多様性に富むコウモリ類

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 ボルネオ産哺乳類240種類(最新の集計、第96回に詳細解説予定)のうち、コウモリ類は99種、全体の41パーセントを占めています。つまり、熱 more >>

2017.11.25

Vol.89 ボルネオの森と動物たち その8 森林の立体構造

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 同じ面積のゴルフ場と森林、どちらのほうが豊かな生物相を有するのか。言わずとも明白なことです。また、日本の森林を平屋建てのスーパーマーケット more >>

2017.10.25

Vol.88 ボルネオの森と動物たち その7 森林の減少と動物

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 ボルネオ島は、かつては全域が森林に覆われていました。生き物は、外来種を除き、すべて森林に起源を持つ種類です。今回は私が考えた図をもとに話を more >>

2017.9.25

Vol.87 ボルネオの森と動物たち その6 水上に発達する森林

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 ボルネオは15、000、000年前の海底が隆起してできた島で、多くが砂岩と泥岩からなっています。もろく浸食されやすい地質で、河川によって運 more >>

2017.8.25

Vol.86 ボルネオの森と動物たち その5 陸上に発達する森林(2)

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

石灰岩台地上の森林  石灰岩は熱帯・亜熱帯の海で出来たサンゴ礁が起源です。ここでは単純な構造の小さな森林しか見ることが出来ません。しかし、 more >>

2017.7.25

Vol.85 ボルネオの森と動物たち その4 陸上に発達する森林(1)

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

低地混交フタバガキ林(熱帯多雨林)  一般に熱帯林(熱帯多雨林)といったら、ほとんどの場合、低地混交フタバガキ林のことです。森の高さが50 more >>

2017.6.25

Vol.84 ボルネオの森と動物たち その3 大陸との共通性と違い

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 動物植物を問わずさまざまな生物の分布を見てみると、海峡とか高い山脈を境に生物相ががらりと変わる場合があることに気づくでしょう。この生物相が more >>

2017.5.25

Vol.83 ボルネオの森と動物たち その2 哺乳動物

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 動物の分類は形態的な特徴や系統を根拠になされてきました。さらに、現在ではDNA解析など遺伝学的な手法が導入されています。新しい方法によって more >>

2017.4.25

Vol.82 ボルネオの森と動物たち その1 ボルネオ島の地史や気候

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 今回からは、私が長らく関わってきたボルネオ島を通して、アジアの熱帯雨林と生き物の関わりを紹介していきます。  ボルネオは日本の南南西6, more >>

2017.3.25

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