日本全国の動物園と水族館をつなぐ情報誌、「どうぶつのくに」「どうぶつえんとすいぞくかん」公式Webサイト

どうぶつのくに どうぶつえんとすいぞくかん

Vol.8 イノシシは生命力の強い動物

旭山動物園第9代園長、坂東元の「ゲンちゃん日記」

イボイノシシ・ドゥニア(写真提供:旭川市旭山動物園)  年も明けました。昨年も「想定外」が続きましたが、今年はどんな一年に more >>

2019.3.9

Vol.59 「今年もやりました!」

土佐は高知のマレーグマ大使  のいち/本田学芸員のマレーに首ったけ

 今回は季節ネタなのですばやくお知らせしたかったんですが、2つをまとめようとか余計なことを考えていたらもう3月になってしまいました。そう、今 more >>

2019.3.5

Vol.77 オープンまであと少し!

マリンワールドのアイドル/ラッコBaby子育て奮闘中!

とうとう、2月が終わってしまいましたー。 [caption id="attachment_35027" align="alignnon more >>

2019.3.4

Vol.36 ネコの紹介

オールマイティ副館長、戸舘真人のオオグソクムシ研究記

 みなさん、カニにもネコが居ることをご存知ですか?そしてそのカニは深海にいるのです。「は?こいつ何言ってんの?」と思われるかもしれませんが、 more >>

2019.3.2

Vol.54 ツメナシカワウソ兄弟それぞれの個性を見て頂く為に

伊勢の海獣使い・田村龍太による「最後のゾウアザラシ」

2017年4月10日に伊勢シーパラダイスで生まれましたツメナシカワウソの子供たちはもう少しで2歳になります。 [caption id= more >>

2019.2.27

Vol.38 ウチワザメ

蒲郡発、深海のグルメハンター料理手帖

今回はウチワザメという水深100mよりも浅い場所に住んでいるエイの仲間です。深海生物ではありません。 ウチワザメは三河湾内で漁を行って more >>

2019.2.26

どうぶつのくに Vol.120 伊豆アニマルキングダム アフリカにさわろう

『どうぶつのくに』バックナンバー

どうぶつのくに Vol.120 伊豆アニマルキングダム アフリカにさわろう more >>

2019.2.25

Vol.69 フグ毒にズームアップ!

下関・海響館の「続・”美人”ふく通信」

 皆さんこんにちは!1月~2月にかけてが一年でも一番寒い時期と言われますが、下関では1月の最高気温平均が約11.3℃と例年に比べ暖かい冬を迎 more >>

2019.2.21

Vol.92 地の果てにて。

写真家八木直哉×『どうぶつのくに』による「世界遺産 知床と北海道のどうぶつたち」

 最大の寒気、という威圧感を加えたようなニュースが頻繁に流れた。 それまでは例年なら日々-5℃を上回る事のない知床で、今年は0℃近い日も多 more >>

2019.2.20

Vol.19 ミスガイの大発生

薩摩ウミウシ博士・西田和記の“Sea slug collection”

青く澄んだ冬空に桜島の噴煙を見ながら久しぶりの錦江湾へダイブ。 砂地が続く今回のポイントは長くウミウシの調査ポイントとして使っており、 more >>

2019.2.18

Vol.54 スーチョワンバーラルの繫殖期

原園長と飼育係たちによる「よこはまの草食獣たち」

スーチョワンバーラルのオトナたちは冬の繁殖期を迎え、みんなそわそわしています。 特にオスは、この時期になると、群れの中での順位を決めるため more >>

2019.2.17

Vol.40 小さな探検隊員

大阪/五月山のウォンバットWANTED

5頭の中で1番身体の小さいコウ、成長につれてどんどんと活発になってきました。 なので、近頃は閉園前の少しの時間、運動も兼ねてお隣のワラビー more >>

2019.2.16

Vol.17 フィリピン 再びスービックのコウモリ王国へ

大沢ご夫妻による「Not Bird Watching But Bat Watching」

 2010年3月31日、バタン島を後にしてマニラ空港経由でスービックへ。4月5日まで滞在したのだが、4月1~4日がイースター(ホーリーウィー more >>

2019.2.13

Vol.76 7歳になりました!

マリンワールドのアイドル/ラッコBaby子育て奮闘中!

先月、わたしの周りではインフルエンザが大流行しましたが、皆さまは大丈夫でしたか? 寒さはまだ厳しいですが、このところ日が長くなったように思 more >>

2019.2.11

Vol.68 スギウラヤクチクラゲ

九十九島のクラゲ博士/秋山仁による「Jewelry Jellies」

 九十九島周辺では毎年、春に出現する傘径が7㎜程度の小型のクラゲです。口柄が複数あり、和名の由来となっています。傘縁には多くの触手があります more >>

2019.2.9

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