日本全国の動物園と水族館をつなぐ情報誌、「どうぶつのくに」「どうぶつえんとすいぞくかん」公式Webサイト

どうぶつのくに どうぶつえんとすいぞくかん

Vol.21 双殻のウミウシ

薩摩ウミウシ博士・西田和記の“Sea slug collection”

うみうし研究所発足当時、370種を記録していた鹿児島産ウミウシ調査ですが、1年半で約70種増え、現在では439種となりました。 この間 more >>

2019.4.10

Vol.70 タコクラゲ

九十九島のクラゲ博士/秋山仁による「Jewelry Jellies」

   九十九島周辺では、夏から秋に出現する傘径が10cm以上になる中型のクラゲです。九十九島周辺では7月から8月頃に小型個体 more >>

2019.4.9

Vol.1 エビネ

伊豆アニマル通信

 皆さんはじめまして、伊豆アニマルキングダム飼育員の飯塚です。  このブログで、当園の魅力をどんどん配信していきますので、よろしくお願いし more >>

2019.4.7

Vol.39 ヒゲツノザメ

蒲郡発、深海のグルメハンター料理手帖

僕が入社してから、2度ほど展示をしたことがあかな~というほど、搬入の数が少ない種類のヒゲツノザメ。その名の通りヒゲと背ビレに角(棘)があるの more >>

2019.4.5

Vol.14 いよいよトキ公開か

野田英樹の「トキ、時々、カメ」

 トキの飼育下繁殖と、繁殖した個体を野生復帰させる環境省の事業は、順調に進んでいきました。2012年には野外で8羽のトキが巣立ち、その後毎年 more >>

2019.3.31

Vol.25 ハワイガンの産卵

八木山動物公園の「ガンガンいこうぜシジュウカラガン」

 みなさま、こんにちは。今回は、当園で撮影できたハワイガンの産卵の瞬間について紹介します。  まず、ハワイガンは12~2月頃に繁殖期をむか more >>

2019.3.28

Vol.37 たまにはサメ

オールマイティ副館長、戸舘真人のオオグソクムシ研究記

 色々な深海生物を普段から紹介してるのですが、滅多に紹介しないのがサメの仲間です。別にサメが嫌いだとかそういうことではなく、むしろ好きな方な more >>

2019.3.27

Vol.55 伊勢シーパラダイスの新しい挑戦が始まります

伊勢の海獣使い・田村龍太による「最後のゾウアザラシ」

伊勢シーパラダイスは長年「ふれあい」をテーマに生き物たちと接してきました。以前から伊勢シーパラダイスの動物たちは飼育スタッフのことを「上から more >>

2019.3.26

どうぶつのくに Vol.121 特集 ミュンヘン・ヘラブルン動物園 “幻牛”オーロックス

『どうぶつのくに』バックナンバー

どうぶつのくに Vol.121 特集 ミュンヘン・ヘラブルン動物園 “幻牛”オーロックス more >>

2019.3.25

Vol.93 らしくない冬。

写真家八木直哉×『どうぶつのくに』による「世界遺産 知床と北海道のどうぶつたち」

 まだ完全に終わってはいないが、あまりに雪のない冬だった。 路上に雪はなく、森の中は堅雪で、僕はしばしばカンジキを付けずに歩いたりしていた more >>

2019.3.18

Vol.55 誕生日ラッシュ

原園長と飼育係たちによる「よこはまの草食獣たち」

2月、3月、4月は、ほのぼの広場の動物たちの誕生日ラッシュです。 3月3日は、ほのぼの広場のヤギ モチのたんじょうびでした。 モチのたん more >>

2019.3.17

Vol.18 フィリピンサマル島1 180万頭のオオコウモリ洞窟を所有する女性

大沢ご夫妻による「Not Bird Watching But Bat Watching」

 2010年10月、コウモリの会の事務局宛に、フィリピンのミンダナオ島ダバオの近くにあるサマル島のノーマ・モンフォートさんからメールが届いた more >>

2019.3.16

Vol.35 動物園の研究会

川出比香里の「Mother of 3 Monkeys」

みなさんこんにちは! あたたかな日差しに春の到来を感じられるようになりました。 元気いっぱい、あるいはまったり過ごす動物たちに会いに来て more >>

2019.3.15

Vol.9 大地や自然に敬意を払う1年に

旭山動物園第9代園長、坂東元の「ゲンちゃん日記」

アミメキリン・永友(写真提供:旭川市旭山動物園) 新しい年、皆様どのようにお過ごしでしょうか?ここ数日は深々と雪が降り続い more >>

2019.3.14

Vol.46 未来のために少しずつ・・・

国見知里の「続・ふれあい天国」

こんにちは!ずいぶんとご無沙汰してしまいました。 あっという間に冬が過ぎていきましたが、今年の冬は雪が少なくて水不足が少し心配ですね・・・ more >>

2019.3.13

ページTOPへ

Copyrights © 2010 Doubutu-no-kuni All Rights Reserved.
誌面、Webにおけるあらゆるコンテンツの無断複写・転載を禁じます。