日本全国の動物園と水族館をつなぐ情報誌、「どうぶつのくに」「どうぶつえんとすいぞくかん」公式Webサイト

どうぶつのくに どうぶつえんとすいぞくかん

第10回どうぶつのくに×Nikon撮影講習会@姫路セントラルパーク イベントレポート

2013.12.10

「今年は毎週末のように雨にやられてます・・・」と残念そうに語るのは、姫路セントラルパークの福重園長。(確かに今年は週末の悪天候率が高い)そんな兵庫県姫路市で開催された第10回の撮影講習会は、見事な秋晴れに恵まれました!編集部の?参加者の?日頃の善行の賜物でしょうか。

ケニアのナイロビ国立公園と姉妹園提携もしているこのサファリパークは、「姫セン」の愛称で親しまれる自然がいっぱい、どうぶつもいっぱい。『どうぶつのくに』vol.50で特集したように、姫センにしかいないヌーの群れをはじめとし、アフリカゾウやシロサイ、また、最近はホワイトライオンが着々と繁殖に成功して人気を博しています。

今日の講習会は、サファリに併設されている遊園地側で受付/レクチャーをしてからサファリ側へ移動して撮影という流れでした。サイチョウやインコたちからレムール、そしてカピバラまでが一緒にくらすバラエティ豊かなどうぶつたちがたくさん一緒に暮らすウォークインバードケージへ足を踏み入れると、参加者のみなさんは時間の経過を忘れてしまったように夢中でシャッターを切りはじめました。わかります、その気持ち。

ゴール地点にたどり着くまでにはまだまだたくさんのどうぶつたちが登場しました。ロウバシガンとクジャクの喧嘩を尻目に、ミーアキャットのみなさんとご挨拶。お次はベネットワラビーのみなさん、そろそろお母さんたちの袋には新しいいのちが。プールを贅沢に使うケープペンギンに気付いたひとは少なかったようですが、アフリカゾウのお姉さん3頭には足を止めないわけにはいきません。おっと、サイのオスをお忘れなく。右手にレッサーパンダ、左手にはホワイトライオンのちびたち、そしてゴール目前にしてカワウソのちび3兄弟(あさひ!ゆうひ!てんぴ!)。

と、まあ、この盛りだくさん感はなかなか筆舌に尽くし難いものがあります。あとは、参加者のみなさんによる写真で感じていただきましょう!早速、優秀作品の発表です。(田井基文)

カテゴリー

カテゴリー一覧

このカテゴリーの他の記事

ページTOPへ

Copyrights © 2010 Doubutu-no-kuni All Rights Reserved.
誌面、Webにおけるあらゆるコンテンツの無断複写・転載を禁じます。