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よこはま動物園ズーラシア 『どうぶつのくに』読者限定バックヤードツアー イベントレポート

2012.7.22

前日までの大嵐もすっかり止んで、夏休みらしい天気のよこはまズーラシアには高倍率を勝ち抜いた運のいい読者たちが集まりました。この日の最遠方参加者は岡山から、また、群馬や名古屋からも連休初日の大渋滞大混雑を超えて。(かく言う編集部スタッフも大渋滞に巻き込まれ、予定の3−4倍の時間がかかりました・・・・)

そんな我々を迎えてくださったのは、ズーラシアの飼育係長の渡辺さん。読者のみなさんたちに今日1日の心構えとツアーの概要を説明してくれます。

さあ、ゲートをくぐって最初に出会う動物は、アジアゾウ。一般のお客さんたちと一緒に餌やりの風景を観察したあとは、早速特別ツアーならではのバックヤードへ。ゾウの寝室にお邪魔して、放飼場に“出勤中”のゾウたちに代わって掃除をしている飼育係のみなさんにご挨拶。

次にお邪魔したのは、どうぶつたちの食料が一手に集まっている食料庫へ。専属のスタッフから丁寧な解説を受けて、毎日たくさんの種類のどうぶつたちに、それぞれ違ったメニューを、しかも日替わりで用意することがいかに大変か思い知った読者たち。とても勉強になりました。

園内通路とバックヤードをジグザクしながら進み、次のハイライトはなんとインドライオンのバックヤード。ここではなんとなんと、ライオンのオス「ラージャー」にごはんをあげる体験をさせていただきました!百獣の王たるライオンの迫力にみんな大興奮でした。

続いては、これまた大人気のどうぶつ、フンボルトペンギンのバックヤードへ・・・と、思ったら、ペンギンくんが飼育係の皆さんと一緒にバックヤードで待っていてくれました。しっかりと手袋をして、早速放飼場にお邪魔します!たくさんのお客さんがご覧になっている中で、緊張しながらも読者たちはしっかりとペンギンたちに魚を与えていました。

そして、最後に待ち受けてくれていたのはどうぶつのくに.netでコラムを連載してくださっているカンガルーの飼育係、薄井さん。これまたカンガルー舎の中に特別に入れてくださり、貴重な秘蔵写真など見せていただきました。そして、いよいよカンガルーたちとご対面。食パンをカットしたものをおやつがわりにひとりひとり、給餌体験。エミューたちも物欲し気・・・?

最後に渡辺さんと一緒に全員で記念写真、ズーラシアのみなさん、本当に有難うございました!(田井基文)

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