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どうぶつのくに どうぶつえんとすいぞくかん

Vol.1 いのちのきらめき

2016.11.9

仙台うみの杜水族館は2015年7月1日に開業して以来、多くのお客さまにお越しいただいている。東日本大震災からの「復興を象徴する水族館」として、その規模は東北最大級を誇る。

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展示している生きものは約300種 50,000点にのぼり、東北をはじめとする日本の生きもの、世界との絆を感じることが出来る世界の生きもの、人々を笑顔にしてくれるパフォーマンスが得意なイルカやアシカのなかまたちなど、多種多様だ。

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震災は、海と人との、これまでの良好な関係を断ち切ってしまった。しかし、その海は恵の海であり、たくさんの「いのち」がきらめいている。次号からは、仙台うみの杜水族館で飼育展示されている、それらの生きものをご紹介する。紙面上ではあるが、生きものたちの「いのちのきらめき」を感じていただき、あらためて海をはじめとする自然の素晴らしさをみつめる機会となる事を願っている。

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著者プロフィール

藤森 純一(ふじもり・じゅんいち)

1970年 生まれ
北里大学卒業後、(株)横浜八景島に入社。魚類の飼育展示、飼育企画に携わる。その後、相模原市立相模川ふれあい科学館(指定管理受託)の館長として赴任。現在は横浜八景島が運営を行う「仙台うみの杜水族館」で館長を務める。

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