日本全国の動物園と水族館をつなぐ情報誌、「どうぶつのくに」「どうぶつえんとすいぞくかん」公式Webサイト

どうぶつのくに どうぶつえんとすいぞくかん

Vol.41 ヒゲツノザメ

2019.6.16

以前、紹介したヒゲツノザメの卵ですが、もう1つ違う食べ方をしています。

前回ご紹介した食べ方は、茹でる。今回は焼き。

ピンポン玉よりも少し大きい卵を熱したフライパンに油をひき、焼きます。

フライパンに乗せてすぐの事、卵の薄皮が破れて中身が出てきました。

ホットケーキの生地のようです。

ある程度、火が通り、両面が焼けたら完成です。

もちろん、味付けは無し。

食べた感想としては、味は無いのですが、焼いた香ばしさとクリーミーな舌触りだけ。

不味くは無いな、というのが個人的な感想ですね。

著者プロフィール

三田 圭一 (さんだ・けいいち)

名古屋コミュニケーションアート専門学校 卒業後、竹島水族館 入社
入社年からグルメハンターとして試食開始。

担当:淡水生物、海水魚、深海生物、サンゴ、カブトガニ、クラゲ、の担当を経て、現在はアシカ(ショー含む)と両生類爬虫類、深海生物、ゲテモノ食をメイン担当。

カテゴリー

カテゴリー一覧

このカテゴリーの他の記事

ページTOPへ

Copyrights © 2010 Doubutu-no-kuni All Rights Reserved.
誌面、Webにおけるあらゆるコンテンツの無断複写・転載を禁じます。