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Vol.17 「どうぶつのくに」100号おめでとうございます

2017.7.3

 「どうぶつのくに」が遂に創刊から100号を迎えました。本当におめでとうございます。すっかり原稿を出すのを忘れてましたが、本当におめでとうございます。そしてほんとにすいません!!
 さて、こうしてボクがどうぶつのくに.netに記事を書かせていただいているのも、竹島水族館特集でオオグソクムシが表紙に載り、取り上げられたことがきっかけだったように思います。深海生物が沢山いる中でオオグソクムシを取り上げていただいたことは、竹島水族館といえばオオグソクムシ、という1つのキーワードになったと思います。まぁ未だにダイオウグソクムシと間違える人もいるので頑張ってオオグソクムシを普及させなければなりませんが、オオグソクムシ目当てで来館くださるお客様が増えたのは事実です。
そして、記念すべき100号と時を同じくして、竹島水族館ではオオグソクムシのパズルができました!キモチ悪いです!!ウツボもあるよ。

 

 

 竹島水族館ではちょくちょくオオグソクムシが沢山やってくるよ!と発信していますが、どれほどたくさんやってくるのか、このパズルを組み立てれば簡単に分かります。色が丹頂なのでパズル自体はおそらく簡単ではないと思いますが、これはインパクトにこだわった結果です。すみません。
 というわけで、寝ても覚めてもオオグソクムシを見ていたい方はぜひ購入して玄関先や枕の下などに忍ばせてみてください。出勤・帰宅の際に愛おしいオオグソクムシに挨拶、そして夢の中でもオオグソクムシに会えるかもしれませんし、うなされるかもしれません。枕の下はお勧めしませんね。

著者プロフィール

戸館 真人(とだて・まさと)

東海大学大学院水産学専攻博士課程前期 修了
学芸員
2010年 蒲郡市竹島水族館 勤務。
以降、海水魚、深海生物、カリフォルニアアシカなどの生物や広報、物販などの担当。
2015年 カピバラ、事務、経理も担当。

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