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Vol.3 オウムインコDAY ベニケン物語

2012.6.10

今年もやってきました、オウムインコDAY。
毎年06月15日を中心に、各動物園でさまざまな展示が行われます。

今回は、海の中道海浜公園動物の森が一昨年作成した、絵本「ベニケン物語」を紹介します。
飼育スタッフが作ったお話と絵です。どうぞお読みください。

本物を見たい方は、海の中道海浜公園動物の森レストハウスにおいてありますので、どうぞおこしください。
きれいで、おしゃべりもするおもしろい鳥と思われていますが、もともとは野生の鳥だったんです。森の奥で、仲間たちと楽しくくらしていたはずです。
そんなオウムやインコたちを、絶滅においこんだのはだれでしょうね。

 

著者プロフィール

高田 真理子 (たかた まりこ)
1957年5月4日 福岡市生まれ。筑紫女学園高校を卒業後、宮崎大学農学部獣医学科を1981年に卒業し、獣医師となる。
動物が大好きで小学生の頃から動物園の獣医さんを志して、1983年に念願の海の中道海浜公園・動物の森の獣医さんになった。
以降30年間にわたり動物たちの治療や衛生管理を行ってきた。その間、動物の世話や治療だけではなく、「動物をもっと好きになって、動物ってすごいよ、すてきだよ」と子ども達に『動物の森一日飼育員』『動物ふれあい教室』等のイベントを行なったり、機関誌『動物の森だより』を作ったり、動物相談に応じたり、動物の森ZOO ボランティア育成を行ったり動物に関する事の全般を行った。
2013年4月からは福岡県の大牟田市動物園で獣医師として新たな動物園ファン作りをしています。
九州沖縄ブロック動物園水族館獣医師臨床研究会(kozavg)代表。現在福岡市東区在住。
学芸員、社会教育主事、プロジェクトワイルドファシリテーター、公園運営管理士。

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