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写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

「SATOYAMA」という単語はもはやワールドスタンダード。日本人の、「ちょっとお邪魔します」という自然や生き物との謙虚な付き合い方を表現するこの上ない日本語と言えるでしょう。そんな「SATOYAMA」をテーマに作品撮影を続けておられるのが森勝彦氏。これから毎月、森さんの写真を見ながら、読者のみなさんもほんの少し、里山のどうぶつたちや自然との関わり方に、謙虚な気持ちで楽しんでみられるきっかけになりますように。(田井基文)

Vol.9 オオカマキリの秋

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

山間部を車で走っていると多くのカマキリがアスファルト上で確認できます。当然道路上ですので、かわいそうな姿も見うけられます。「なぜ道路上に出て more >>

2012.11.15

Vol.8 ニホンジカ

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

子供の頃、自然系のドキュメンタリー番組を好んで見ていたように記憶しています。特に海外で見られる大型の野生動物の数々に興味をひかれたものでした more >>

2012.9.29

Vol.7 ミヤマカミキリの夜

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

夏の間、クヌギやコナラの樹皮から流れる樹液には多くの昆虫が集まります。樹液を食するチョウやガ、甲虫類などの仲間です。その中のミヤマカミキリは more >>

2012.8.23

Vol.6 ハクビシン

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

ハクビシンと聞いてどのような動物かが理解できる人はどれほどいるでしょうか。もともとは日本にはいなかった動物のようで何らかの理由で日本に入り野 more >>

2012.6.21

Vol.5 アカネズミ

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

里山の魅力は何と言ってもその生態系の豊かさです。かつて高山帯に通ったことがあった私ですが、それは神の鳥といわれる雷鳥の存在と雄大な山岳景観に more >>

2012.6.6

Vol.4 いのちの水田

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

4月、桜の時期も終わりを告げる頃、春本番を宣言するかのようにあちらこちらで田植えが始まります。これは日本の風物詩の中でも代表的な光景であり、 more >>

2012.4.29

Vol.3 カモシカとフィールドサイン

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

最近のカモシカは非常に増えてきており里山で遭遇する機会が非常に多いと感じています。個体数が増えた事で人目に触れやすくなったのと、彼らカモシカ more >>

2012.3.23

Vol.2 タヌキ

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

今の季節、私が住む北陸は多くの降雪のため不便なこともありますが、雪景色の里山のフィールドに出向くことは様々な発見がありとても楽しいものです。 more >>

2012.2.21

Vol.1 里山

写真家森勝彦×『どうぶつのくに』による「SATOYAMA・JAPAN」

いのちの息吹を感じる場所、などと言うとどのような場所を想像されるでしょうか。 "石川県津幡町の里山・この町には冬期多数のコハク more >>

2012.1.27

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