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ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

ボルネオ島や西表島の研究と言えば、安間先生の右に出る者はいません。まさに熱帯雨林の第一人者、安間繁樹先生の連載がスタートします。
ボルネオ島に行ったことがある方も、そうでない方も、安間先生のコラムを読みながら、
失われつつある熱帯雨林で暮らすどうぶつたちのことに思いを馳せてみられませんか?
たとえ現地に行ってもなかなか聞かれない、見られない、貴重で興味深いお話の連載がスタートします。(田井基文)

Vol.75 チャガシラガビチョウ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 ガビチョウの仲間はチメドリ科の鳥です。チメドリの仲間はスズメやメジロくらいの小鳥がほとんどですが、ガビチョウの仲間は全長22から25センチ more >>

2016.8.25

Vol.74 モリドラゴン

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 モリドラゴンは、オスの場合、後頭部から背面の正中線に連続した「たてがみ」を付け、喉元に大きく垂れ下がった皮膚を持つトカゲのグループです。が more >>

2016.7.25

Vol.73 ミカドバト

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 ハト類は、分類上ハト科に属する鳥類の総称です。鳥類のなかでも種類が多いことで知られ、極地地方や高山帯を除いて、300種近くが世界各地に分布 more >>

2016.6.25

Vol.72 キクガシラコウモリの仲間

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 私は20代と30代の多くを、自然史的な研究のために西表島と深く携わってきました。名もない、洞窟とも言えないような穴を含め、ほとんどの鍾乳洞 more >>

2016.5.25

Vol.71 タイガーリーチ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 「ヒルがいるよ」。それを聞いただけで、森に入るのをためらったり、異常なまでに怖がる人がいます。確かに血を吸われれば不愉快だし、ボルネオのタ more >>

2016.4.25

Vol.70 オオアカムササビ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 2005年12月6日、「ボルネオで新種の肉食動物か」というニュースが全世界へ向けて報道されました。カリマンタン北部で、森林に仕掛けた自動カ more >>

2016.3.25

Vol.69 陸に棲むカメ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 保育園と小学校時代のことです。川で釣りや魚捕りをしている時、ふと、カメを見つけ、この上ない喜びと興奮を覚えることがありました。ところが、手 more >>

2016.2.25

Vol.68 トビトカゲ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 公園のベンチに腰を下ろし、一休みしていた時です。脇の木から何かが飛び出して、スーッと空をすべりました。一見トンボかと思ったのですが、それに more >>

2016.1.26

Vol.67 ツバメ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 「なんでツバメの話か」と言われそうですが、ボルネオ島はツバメの大事な越冬地です。30,000羽ものツバメがひしめきあって夜を明かす様は、日 more >>

2015.12.26

Vol.66 下流域のワシ類

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 ボルネオ島の表玄関、コタキナバルの中央市場あたりを散策していると、海上を大きなワシが旋回する姿を目撃することがあります。ミサゴです。翼が細 more >>

2015.11.25

Vol.65 山地性のリス 

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 キナバル山は標高4095メートル、ボルネオ島の最高峰です。唯一の登山ルートは標高1500メートルに位置する公園事務所を起点としています。こ more >>

2015.10.25

Vol.64 コビトリス

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 コビトリスは最も小さなリスの仲間で、ボルネオ島には3種類が分布します。そのうちクロミミコビトリスとボルネオコビトリスは低地から丘陵地帯に棲 more >>

2015.9.25

Vol.63 トリバネアゲハ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 もう50年も前の大学時代の話です。友人が台湾へ蝶の採集に出かけました。阿里山や霧社で採集をし、たくさんの収獲物を持って帰国しました。そして more >>

2015.8.25

Vol.62 マライヤマネコ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 現在、世界のネコ科動物は14属37種に分類されています。ライオン、トラ、ヒョウなどは大形ネコ類と総称され、咆哮することなどが共通した特徴で more >>

2015.7.25

Vol.61 ヨナグニサン

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 ヨナグニサンはアジアの亜熱帯から熱帯に分布するヤママユガ科の大形の蛾です。オスは前翅長10から13センチ、メスはやや大きく13から14セン more >>

2015.6.26

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