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ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

ボルネオ島や西表島の研究と言えば、安間先生の右に出る者はいません。まさに熱帯雨林の第一人者、安間繁樹先生の連載がスタートします。
ボルネオ島に行ったことがある方も、そうでない方も、安間先生のコラムを読みながら、
失われつつある熱帯雨林で暮らすどうぶつたちのことに思いを馳せてみられませんか?
たとえ現地に行ってもなかなか聞かれない、見られない、貴重で興味深いお話の連載がスタートします。(田井基文)

Vol.57 アミメニシキヘビ 

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 ニシキヘビ科のヘビはアフリカ大陸、オーストラリア、ユーラシア大陸南部、インドネシア、フィリピンなどに広く分布しています。しかし、ユーラシア more >>

2015.2.25

Vol.56 シロハラクイナ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 シロハラクイナはインドから東南アジア、中国南部にかけて留鳥として分布する中形のクイナです。日本では沖縄県全域に分布する他、鹿児島県、愛知県 more >>

2015.1.25

Vol.55 ボルネオヤマネコ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 サバ州野生生物局に勤務していた2000年4月のことです。「ボルネオヤマネコの輸出申請があるが」と、職員が相談に来ました。「まさか」と私は思 more >>

2014.12.25

Vol.54 マメジカ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 ボルネオ島のいなかを旅すると、ニワトリやイヌだけではなく、たまにマメジカを飼っている家があります。身動きもままならない小さなカゴに入れ、キ more >>

2014.11.25

Vol.53 チビオマングース

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 沖縄地方の方言で「マングー」とは「ブス」のこと。「ヤーマングー」は、手に負えないいたずら坊主の意味です。このこととは関係ありませんが、チビ more >>

2014.10.25

Vol.52 カワネズミ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 カワネズミは水辺に棲む唯一の食虫類です。ほとんどの食虫類は土中や林床に棲み、ミミズや小昆虫を捕食しています。しかし、カワネズミはモグラやト more >>

2014.9.25

Vol.51 ハチマキカグラコウモリ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 コウモリ探知機(バットディティクター)は、超音波を可聴音に変える装置です。様々な型がありますが、携帯電話をやや大きくした感じの器材です。経 more >>

2014.8.25

Vol.50 サソリ 

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 私が初めてサソリを見たのは1965年、20歳の時訪ねた石垣島でした。夕食後、宿の部屋でくつろいでいると、畳の上を何かが小走りに動いています more >>

2014.7.26

Vol.49 キョン

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 東カリマンタンに入り、山中で生活をしていた時のことです。初めて夜の調査に出かけました。もちろん一人です。宿舎を離れて森へ入ると、そこは漆黒 more >>

2014.6.25

Vol.48 クロヘミガルス 

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 ほとんど知られていない動物です。それもそのはず、ボルネオ島固有種、山地の森林でひっそりと生活し、しかも極めて数が少ないからです。  私は more >>

2014.5.25

Vol.47 オオカブトの仲間

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 ボルネオ島には3本の長い角を持つカブトムシが棲息しています。モーレンカンプオオカブト、コーカサスオオカブト、アトラスオオカブトの3種類です more >>

2014.4.26

Vol.46 アオウミガメ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 20年も前のことです。私はJICA(国際協力機構)派遣の専門家としてインドネシアの東カリマンタン州サマリンダ市に住んでいました。そんな折、 more >>

2014.3.25

Vol.45 スカンクアナグマ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 スカンクという動物を知っていますね。尾の付け根に極度に肥大した臭腺を持っています。身の危険を感じると、臭腺から有毒な液体を噴射します。この more >>

2014.2.25

Vol.44 ネズミの仲間

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 世界の哺乳類は約4300種。齧歯類が圧倒的に多く、全体の41パーセントを占めます。次がコウモリ類で23パーセント。齧歯類の中ではネズミが6 more >>

2014.1.26

Vol.43 ヤマアラシの仲間

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 私がヤマアラシを最も頻繁に観察したのは、サバ州のゴマントン保存林でした。そこにはサバ州最大の鍾乳洞があります。「ドラゴンフライ」(採餌に飛 more >>

2013.12.25

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