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ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

ボルネオ島や西表島の研究と言えば、安間先生の右に出る者はいません。まさに熱帯雨林の第一人者、安間繁樹先生の連載がスタートします。
ボルネオ島に行ったことがある方も、そうでない方も、安間先生のコラムを読みながら、
失われつつある熱帯雨林で暮らすどうぶつたちのことに思いを馳せてみられませんか?
たとえ現地に行ってもなかなか聞かれない、見られない、貴重で興味深いお話の連載がスタートします。(田井基文)

Vol.26 ベンガルヤマネコ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

私が初めてベンガルヤマネコを観察したのは、もう25年も前のことです。それは、ひょんな事から起こった偶然の結果でした。 東カリマンタンの玄関 more >>

2012.7.25

Vol.25 コブハシコウ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

2009年9月。エンジン付きボートを雇い、キナバタンガンブサール川の支流、ブラットダミ川へ入りました。キナバタンガン川の最下流にある集落がア more >>

2012.6.26

Vol.24 スイロク

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

ボルネオ島インドネシア領の東カリマンタンは、1980年代初頭、歴史上最悪の火災に見舞われ、九州全域と同面積の森林が焼失しました。それに先立つ more >>

2012.5.25

Vol.23 マレーヒヨケザル

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

20年前、ボルネオ島インドネシア領に住んでいた時のことです。私は運転手と学生を連れて、東カリマンタンと南カリマンタンの州境の山に調査に出かけ more >>

2012.4.25

熱帯雨林の動物たち Vol.22 マレーウオミミズク 

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

夜のムナンゴール川をボートで遡っていた時です。前方を照らす光の中を、一瞬、大きな鳥が横切りました。明るい褐色、時間と場所を考慮すると、マレー more >>

2012.3.25

熱帯雨林の動物たち Vol.21 ブタオザル

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

好奇心が強く、知恵があるサルです。果樹園を荒らしたり留守宅に入り込んだりもします。しばしば、「ナカール(いたずら者・不良)」と呼ばれる所以で more >>

2012.2.25

熱帯雨林の動物たち Vol.20 カニクイザル

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

ボルネオ島ではありませんが、クアラルンプール郊外のバツー寺院を訪ねたことがありました。ヒンドゥー教の洞窟寺院で、カニクイザルがたくさんいるこ more >>

2012.1.25

熱帯雨林の動物たち Vol.19 ヨロイハブ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

キナバタンガン川の支流をクルージングしている時によくあることです。ボートはテングザルやヘビウを観察しながらゆっくり上流を目指します。ところが more >>

2011.12.26

熱帯雨林の動物たち Vol.18 ムラサキサギ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

私は1998年から2001年までの3年間をJICA(国際協力機構)海外派遣専門家として、サバ州野生生物局に勤務していました。住まいはコタキナ more >>

2011.11.26

熱帯雨林の動物たち Vol.17 マライセンザンコウ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

私は25年間ボルネオ島と関わりを持ち、そのうち16年間を現地で暮らしてきました。多くはJICA(国際協力機構)からの要請で、「哺乳動物の研究 more >>

2011.10.25

熱帯雨林の動物たち Vol.16 アジアゾウ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

夕方のキナバタンガン川。水際に40頭ものゾウの巨体が並ぶ光景に遭遇すると、「大自然とはこのことだろう」と、誰もが感激します。視野いっぱいに広 more >>

2011.9.25

熱帯雨林の動物たち
Vol.15 コブラ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

コブラ科のヘビは、南極を除く全大陸に分布し、多くの種類があります。ウミヘビの仲間もコブラ科です。全種に共通することは、神経毒を持つことです。 more >>

2011.8.26

熱帯雨林の動物たち
Vol.14 ミナミカンムリワシ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

カンムリワシと言えば、日本では八重山諸島の石垣島、西表島、与那国島だけに分布する中型のワシです。石垣市出身のプロボクサーである具志堅用高さん more >>

2011.7.24

熱帯雨林の動物たち
Vol.13 ミケリス

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

ダヌムバレー自然保護地域は、サバ州東海岸のラハダトから車で3時間走った所にあります。ここでは、フタバガキの巨木を間近に見ることが出来ます。他 more >>

2011.6.28

熱帯雨林のどうぶつたち
Vol.12 テングザル

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

ボルネオ島の哺乳類と言えば、まずオランウータンやアジアゾウの名を挙げる人がほとんどです。大きさからも見応えがありますし、短期間のツアー more >>

2011.5.25

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