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ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

ボルネオ島や西表島の研究と言えば、安間先生の右に出る者はいません。まさに熱帯雨林の第一人者、安間繁樹先生の連載がスタートします。
ボルネオ島に行ったことがある方も、そうでない方も、安間先生のコラムを読みながら、
失われつつある熱帯雨林で暮らすどうぶつたちのことに思いを馳せてみられませんか?
たとえ現地に行ってもなかなか聞かれない、見られない、貴重で興味深いお話の連載がスタートします。(田井基文)

Vol.39 ツパイの仲間

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 「ツパイ」。名前自体初めて聞く人も多いでしょう。この仲間は日本にいませんから無理もありません。ツパイの仲間は、外見も生態的な特徴もリスに大 more >>

2013.8.26

Vol.38 スマトラサイ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

スマトラサイは、かつてはインド北東部のアッサムからベトナム、マレー半島を経てスマトラ島まで分布していました。しかし、20世紀初頭には保護の必 more >>

2013.7.25

Vol.37 ヒロハシ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

キナバタンガン川のスカウ村には、15近くのロッジ・リゾートがあります。その中で唯一、施設全体が森に包まれているのが「スカウ・リゾート」です。 more >>

2013.6.25

Vol.36 チビオジムヌラ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

ボルネオ島北部にそびえるキナバル山は標高4,093メートル、東アジアの最高峰です。キナバル公園は面積753.7平方キロメートル。1964年、 more >>

2013.5.25

Vol.35 シキチョウの仲間

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

サバ州一の面積を誇るクロッカー山脈公園。本部は内陸の町ケニンガウから13キロ登った所にあります。標高1100メートル。私は、かつて1年3ヶ月 more >>

2013.4.25

Vol.34 キンバト

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

キンバトと言えば、私は西表島で生活していた頃を思い出します。大学院生の時代、私は島に住み込んでイリオモテヤマネコの生態調査に専念していました more >>

2013.3.25

Vol.33 カワウソの仲間

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

2011年8月、私はスカウ村に滞在していました。キナバタンガン川の河口から60キロに位置し、今はエコツーリズムの拠点として観光客が絶えない所 more >>

2013.2.26

Vol.32 オヒキコウモリの仲間

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

ブルネイ森林局に勤めたことがあります。JICA専門家として哺乳動物の生態調査や標本、論文などのまとめ。それらを通して研究者を育てることが仕事 more >>

2013.1.24

Vol.31 コシアカキジ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

ダヌムバレーの朝は深い霧に包まれています。風はなく、厚い霧を通してテナガザルの声が響き渡り、小鳥たちの大合唱が聞こえて来ます。 レインフォ more >>

2012.12.25

Vol.30 オランウータン 

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

サンダカン郊外には、「セピロク・オランウータンリハビリセンター」があります。 オランウータンのリハビリとは、密猟や交通事故で親を亡くした孤 more >>

2012.11.25

Vol.29 グールドカグラコウモリ 

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

グールドカグラコウモリは、ボルネオ島でもっとも普通に見られるコウモリです。エコツーリズムで脚光を浴びるダヌムバレー、タビン、スカウなど、どこ more >>

2012.10.25

Vol.28 コウハシショウビン

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

エンジン付きボートに乗って川沿いの森を眺めたり、特に動物を探し出して観察することは、ことの他楽しいものです。日本ではなかなか体験出来ません。 more >>

2012.9.25

Vol.27 クリイロリーフモンキー 

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

リーフモンキーの仲間はラングールとも呼ばれ、インドから南アジアにかけて分布しています。古い図鑑ではコノハザルという名前で載っています。この仲 more >>

2012.8.25

Vol.26 ベンガルヤマネコ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

私が初めてベンガルヤマネコを観察したのは、もう25年も前のことです。それは、ひょんな事から起こった偶然の結果でした。 東カリマンタンの玄関 more >>

2012.7.25

Vol.25 コブハシコウ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

2009年9月。エンジン付きボートを雇い、キナバタンガンブサール川の支流、ブラットダミ川へ入りました。キナバタンガン川の最下流にある集落がア more >>

2012.6.26

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