日本全国の動物園と水族館をつなぐ情報誌、「どうぶつのくに」「どうぶつえんとすいぞくかん」公式Webサイト

どうぶつのくに どうぶつえんとすいぞくかん

  • HOME
  • ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

ボルネオ島や西表島の研究と言えば、安間先生の右に出る者はいません。まさに熱帯雨林の第一人者、安間繁樹先生の連載がスタートします。
ボルネオ島に行ったことがある方も、そうでない方も、安間先生のコラムを読みながら、
失われつつある熱帯雨林で暮らすどうぶつたちのことに思いを馳せてみられませんか?
たとえ現地に行ってもなかなか聞かれない、見られない、貴重で興味深いお話の連載がスタートします。(田井基文)

Vol.44 ネズミの仲間

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 世界の哺乳類は約4300種。齧歯類が圧倒的に多く、全体の41パーセントを占めます。次がコウモリ類で23パーセント。齧歯類の中ではネズミが6 more >>

2014.1.26

Vol.43 ヤマアラシの仲間

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 私がヤマアラシを最も頻繁に観察したのは、サバ州のゴマントン保存林でした。そこにはサバ州最大の鍾乳洞があります。「ドラゴンフライ」(採餌に飛 more >>

2013.12.25

Vol.42 テナガザル

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 ブキット・スハルト。インドネシア東カリマンタン州バリクパパンの北に広がる保護林です。私はここで長らく生活していました。町から離れて、たった more >>

2013.11.25

Vol.41 竹の中に棲むコウモリ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 ボルネオ島には、竹を棲み家にしているコウモリが4種類います。そのうちユビブトコウモリ、オオタケコウモリ、タケコウモリの3種類は竹だけをねぐ more >>

2013.10.25

Vol.40 パームシベット

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 パームシベットはジャコウネコ科の動物です。ジャコウネコ科は、イタチ科とネコ科の間に位置する独立した動物群です。日本に分布するハクビシンがこ more >>

2013.9.25

Vol.39 ツパイの仲間

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

 「ツパイ」。名前自体初めて聞く人も多いでしょう。この仲間は日本にいませんから無理もありません。ツパイの仲間は、外見も生態的な特徴もリスに大 more >>

2013.8.26

Vol.38 スマトラサイ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

スマトラサイは、かつてはインド北東部のアッサムからベトナム、マレー半島を経てスマトラ島まで分布していました。しかし、20世紀初頭には保護の必 more >>

2013.7.25

Vol.37 ヒロハシ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

キナバタンガン川のスカウ村には、15近くのロッジ・リゾートがあります。その中で唯一、施設全体が森に包まれているのが「スカウ・リゾート」です。 more >>

2013.6.25

Vol.36 チビオジムヌラ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

ボルネオ島北部にそびえるキナバル山は標高4,093メートル、東アジアの最高峰です。キナバル公園は面積753.7平方キロメートル。1964年、 more >>

2013.5.25

Vol.35 シキチョウの仲間

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

サバ州一の面積を誇るクロッカー山脈公園。本部は内陸の町ケニンガウから13キロ登った所にあります。標高1100メートル。私は、かつて1年3ヶ月 more >>

2013.4.25

Vol.34 キンバト

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

キンバトと言えば、私は西表島で生活していた頃を思い出します。大学院生の時代、私は島に住み込んでイリオモテヤマネコの生態調査に専念していました more >>

2013.3.25

Vol.33 カワウソの仲間

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

2011年8月、私はスカウ村に滞在していました。キナバタンガン川の河口から60キロに位置し、今はエコツーリズムの拠点として観光客が絶えない所 more >>

2013.2.26

Vol.32 オヒキコウモリの仲間

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

ブルネイ森林局に勤めたことがあります。JICA専門家として哺乳動物の生態調査や標本、論文などのまとめ。それらを通して研究者を育てることが仕事 more >>

2013.1.24

Vol.31 コシアカキジ

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

ダヌムバレーの朝は深い霧に包まれています。風はなく、厚い霧を通してテナガザルの声が響き渡り、小鳥たちの大合唱が聞こえて来ます。 レインフォ more >>

2012.12.25

Vol.30 オランウータン 

ボルネオ博士/安間先生の「熱帯雨林のどうぶつたち」

サンダカン郊外には、「セピロク・オランウータンリハビリセンター」があります。 オランウータンのリハビリとは、密猟や交通事故で親を亡くした孤 more >>

2012.11.25

カテゴリー

カテゴリー一覧

このカテゴリーの他の記事

ページTOPへ

Copyrights © 2010 Doubutu-no-kuni All Rights Reserved.
誌面、Webにおけるあらゆるコンテンツの無断複写・転載を禁じます。